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ME:IのMOMONA、BUDDiiS森愁斗、TAGRIGHT西山智樹がホラー映画で共演

映画「口に関するアンケート」出演者。左上から時計回りに綱啓永、吉川愛、MOMONA、西山智樹、森愁斗。 ©2026映画「口に関するアンケート」製作委員会
4か月前2025年12月03日 22:03

2026年に公開される映画「口に関するアンケート」にMOMONA(ME:I)、森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT)が出演する。

「口に関するアンケート」は背筋による同名ホラー小説を原作とした作品。板垣李光人が実写映画単独初主演を飾り、「呪怨」シリーズの清水崇が監督を務める。物語は大学生たちが心霊スポットとして有名な墓地に肝だめしに行くところからスタート。しかし翌日、その中の1人の女子大生が姿を消す。残された手掛かりは、墓地を訪れた5人の大学生たちが語る“不可解な証言”だけ。それらの証言から、口にするのも恐ろしい衝撃的な真相が明らかになる。

MOMONAが演じるのは、霊感のようなものを持つ女子大生の美玲。MOMONAは「演技経験が浅いこともあり驚きましたが、原作を読んだ際に物語へ引き込まれる構成や背筋が凍るような恐怖感に魅了され、『この作品に携われるなんて!』と胸が高鳴りました」と喜び、「物語に深く関わる重要な役なので、多くの方が共感し、目を離せなくなると思います」と自身の役どころについて語っている。

森は面白半分のノリで墓地を訪れた大学生・堀田を演じる。彼は「僕が演じた堀田は嫌味ったらしくて、自分と似ていない部分も多く、清水監督と沢山コミュニケーションを取りながら、そして背筋さんの世界観を大切にしながら、理想の形に近づけることが出来たかなと思います」と撮影を振り返っている。

オーディション番組「timelesz project‐AUDITION‐」で注目を浴び、新グループ・TAGRIGHTの活動をスタートさせたばかりの西山が演じるのは、堀田に強制的に墓地へ連れてこられてしまった気の弱い大学生・川瀬健。西山は「証言ミステリーという独特な構造の中で、普段の僕とは違う一面を川瀬健として見せられたのではないかと感じています。川瀬自体も背筋さん原作に登場するキャラクター像とは少し異なるのですが、全体の展開も映画ならではのオリジナル要素があり、誰も予想できない衝撃的な結末が待っています」とコメントしている。

また少し毒舌な大学生・竜也を綱啓永、陽気な女子大生・杏を吉川愛がそれぞれ演じる。YouTubeでは映画の予告映像が公開されている。

MOMONA(美玲役)コメント

お話をいただいた時は、演技経験が浅いこともあり驚きましたが、原作を読んだ際に物語へ引き込まれる構成や背筋が凍るような恐怖感に魅了され、「この作品に携われるなんて!」と胸が高鳴りました。
美玲役は初演技にはとても難しく、大きなプレッシャーもありましたが、彼女の内面を丁寧に理解し、自分の中の感情を育てながら向き合いました。
物語に深く関わる重要な役なので、多くの方が共感し、目を離せなくなると思います。
また、共演者の皆様から学ぶことが本当に多く、板垣李光人さんの座長としての落ち着きと優しい助言に救われ、プロとしてとても尊敬しています。
吉川愛さんは圧倒的な憑依するような演技と無邪気な一面にいつも刺激を受けました。
綱啓永さんは演技面ももちろん、私にも対等に接してくださり、とても心強い存在でした。皆大好きなお姉さんお兄さんたちです!!

森愁斗(堀田役)コメント

堀田役を演じました、森愁斗です。
自分自身いつかホラー映画に挑戦したいという気持ちがあったので、今回素敵な機会を頂き、すごく楽しみな気持ちでいっぱいでした、、、
この映画を撮るまでは、、、
僕が演じた堀田は嫌味ったらしくて、自分と似ていない部分も多く、清水監督と沢山コミュニケーションを取りながら、そして背筋さんの世界観を大切にしながら、理想の形に近づけることが出来たかなと思います。
本作は証言ミステリーということで、自分が今まで見てきたホラー映画とひと味もふた味も違い、ゾクゾクしました、、、
口は災いの元
これ以上お話しするのは、もしかしたら良くないかもしれませんね。
皆様映画館でお待ちしております。
くれぐれもお気をつけて、、、

西山智樹(川瀬役)コメント

川瀬健役を務めさせていただきました、西山智樹です。ホラーが大の苦手なうえ、今回が初の演技挑戦だったので、不安が大きかったのですが、清水監督・スタッフ・共演者の皆さんが本当に温かく、ホラー映画を撮影しているとは思えないほどの和やかな雰囲気で、緊張の中でも安心して撮影に臨むことができました。
証言ミステリーという独特な構造の中で、普段の僕とは違う一面を川瀬健として見せられたのではないかと感じています。
川瀬自体も背筋さん原作に登場するキャラクター像とは少し異なるのですが、全体の展開も映画ならではのオリジナル要素があり、誰も予想できない衝撃的な結末が待っています。
"口は災いの元"…ぜひ劇場でその真相を確かめてみてください。

綱啓永(竜也役)コメント

伊藤竜也役を務めさせていただきました綱啓永です。
まず、実は僕ホラー観たりするのが苦手なんです。笑
背筋さんの原作を読ませていただく時も、鳥肌が止まらない内容で、夜は読めないくらいでした。
でも撮影に入ると、現場は和気藹々としていて、とても救われました。ほとんどが夜の撮影だったので、虫の方が怖いと思う現場でした。笑
原作を初めて読む時は、こんな薄い本にどんなストーリーが眠っているんだろうと思いながらも、読み進めるうちに良い意味で裏切られる展開に衝撃の結末。
また、映画ならではのオリジナル要素も加わっていて、衝撃が衝撃を呼ぶ展開になっています。
今までに無かったような画が続いていく映画で、僕自身早く観たいというわくわくが止まりません。
口は災いの元でもありますが、公開されたら、アンケートと共に、この映画の感想をたくさん呟いてくださると幸いです。
皆様、気をつけて劇場にお越しください。

吉川愛(杏役)コメント

作品のタイトルを聞いた時どういうことだろう?と思いました。ただホラー作品に出演させていただくことが初めてだったのでとてもワクワクしていましたし、ホラー作品は私自身大好きなので早く演じたい!と思いました。
杏ちゃんの天真爛漫さが撮影をしていてとっても楽しかったです。
主演の板垣さんとは3回目の共演だったので、良い意味で遠慮しすぎず思いっきりお芝居をする事ができました。
綱さん、MOMONAさんとは初めてご一緒させていただいたのですが、とても楽しくお話しをさせていただきながら撮影をすることができましたし、待機中も終始和気藹々としていました。
最後になるほど、どんどん最初のシーンが特に大事になってくるのが面白いところだと思います。最低でも2回は必ず観たい作品。
1回でこういうことだと全てを理解できる方はいないかも…?
とにかくとても面白いので、是非劇場で体感していただきたいです。

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