約1か月前2026年01月03日 7:06
ピーナッツくんのバーチャルライブ「PQ」から、PUNPEEとのコラボ曲「Small Soldiers feat. PUNPEE」のライブ映像がYouTubeで公開された。
「Small Soldiers feat. PUNPEE」は、昨年8月に発表されたピーナッツくんのアルバム「Tele倶楽部II」の収録曲。「PQ」はピーナッツくんがトータルプロデュースを手がけ、11月に全国の映画館、Huluでライブビューイングおよび生配信されたバーチャルライブだ。「Small Soldiers」ではPUNPEEがロボットの体を手に入れた3DCGキャラクターとなり、ピーナッツくんと共演。燃え盛る炎に囲まれてパフォーマンスを繰り広げるこの映像はリアルタイムで撮影されたものだが、まるでミュージックビデオのような仕上がりになっている。
「PQ」は今年1月12日までHuluでアーカイブ配信されており、ピーナッツくんとぽんぽこがひたすらしゃべり続ける副音声も楽しめる。また2月14日には各地の映画館で「PQ」リマスター版が上映される。

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
KUROMIにとってZeppは「夢みたいな場所」、水カン&ピーナッツくんに「サイコーにイケてたよ」
KUROMI初のZeppツアー「KUROMI 東名阪Zepp TOUR 2026『KUROMI IN MY HEAD』」が1月31日に東京・Zepp DiverCity(TOKYO)でファイナルを迎えた。
3日前
PUNPEE&原島“ど真ん中”宙芳の板橋兄弟が居酒屋の味を目指す「MARIA Kitchen」公開
漢 a.k.a. GAMIの料理番組「漢 Kitchen」が最終回に向けて豪華ゲストが登場する特別な10本立てを配信中。その第2弾として、MARIAがMCを務める「MARIA Kitchen」がYouTubeで公開された。
5日前
PUNPEE、2026年第1弾シングル「Mornin'26」を今夜配信
ラッパーのPUNPEEが明日1月28日0:00に新曲「Mornin'26」を配信リリースし、同日20:00にYouTubeでミュージックビデオをプレミア公開する。
9日前
びわ湖くん&ピーナッツくん「びわピー2026」歌舞伎町で開催 チケット代0円
びわ湖くん、ピーナッツくんによるライブイベント「びわピー2026inZepp Shinjuku」が、5月16日に東京・Zepp Shinjuku(TOKYO)で開催される。
10日前
大阪「OTODAMA」にくるり、Suchmos、羊文学、ピーナッツくん、銀杏BOYZら23組出演決定
野外ライブイベント「OTODAMA'26」が5月4日と5日に大阪・泉大津フェニックスにて開催される。
10日前
日向坂46が「クリフハンガー」でつかみ取る未来 / 福山雅治と稲葉浩志のリスペクトし合う距離感
YouTubeでの視聴回数チャートや、ストリーミングサービスでの再生数が伸びている楽曲を観測し、今何が注目されているのかを解説する週イチ連載「再生数急上昇ソング定点観測」。今週はYouTubeで2026年1月2日から1月8日にかけて集計されたミュージックビデオランキングの中から要注目トピックをピックアップします。
20日前
Spotifyが2026年に躍進を期待する10組のアーティストを発表
Spotifyが注目の次世代アーティストを紹介するプログラム「RADAR: Early Noise 2026」が公開された。
28日前
アングララッパーの新たな登竜門「MOB SONG WARS」の舞台裏
あまねく世界が接続され、情報のすべてが真っ平らになったかのような2020年代も半ば、あえて垂直方向のメタファーで「アンダーグラウンドラップ」と称される音楽が現れている。SoundCloudを舞台に活動するラッパー / プロデューサーは、plugg、rage、jerk、glo、regalia……など無数のサブジャンルを開発しては乗り換えて、やたらにザラついた質感のwavデータをもって地下の住民であることを主張する。そしてリスナーは、音楽棚の底から埃の被った名盤を掘り当てたような喜びを、SNSの消える動画でシェアするのである。そんなオンラインの生態系で重要な役割を果たすのが、地下の金脈を嗅ぎ分け、狼煙を立てるストリーマーである。昨年1月に「Rolling Stone」誌に掲載された「2025年のラップソングのヒットの鍵?それはTwitchストリーマー」という記事では、プラークボーイマックスという動画配信者が特集された。彼の主催する「Song Wars」という配信番組は、DiscordとTwitchを駆使してラッパーを招聘し、対決させる企画。これは「SoundCloud世代のアメリカン・アイドル」とも説明され、無名の地下の新人たちが一躍スターに化けるステージとなっている。さて、ここ日本でもUSの動きに同期して、新たな潮流が生まれている。話題のラッパーWorldwide Skippaに「日本じゃパイオニアは確実にdominguap」(「for @dominguap」)とシャウトアウトされるのは、山梨在住のストリーマー・dominguapだ。“MOB”というコミュニティを立ち上げ、「MOB SONG WARS」を主催するdominguapは、国内シーンの重要なハブとしてアングラリスナーから注目されている。配信動画を観れば、シーンの「フィクサー」というよりは、Twitchのチャットでイジられ倒す「愛されキャラ」的なところもあるようで、リスナーとともにシーンを作り上げているというのが正しい見方だろう。かくして地下世界に根を張るdominguapとは、いったい何者なのだろうか。今回は彼のルーツに迫る問いから、「MOB SONG WARS」の背景、そしてアングララップとは何か?という話に至るまで、こうこうとネオンの光る部屋に接続して話を伺った。
約1か月前
音楽ナタリー編集部が振り返る、2025年のライブ
語り継がれるような名演が各地で繰り広げられ、たくさんのオーディエンスがライブに熱狂した2025年。本稿では、この1年のさまざまなライブの中から音楽ナタリーの編集部員たちが“個人的に印象に残ったもの”を各々3本ずつ挙げ、その思い出を振り返る。
約1か月前

