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SixTONES京本大我がドラマ「憧れの作家は人間じゃありませんでした」で吸血⻤作家に

京本大我(SixTONES)©Storm Labels Inc.
約1か月前2026年01月05日 20:01

京本大我(SixTONES)が主演を務めるドラマ「憧れの作家は人間じゃありませんでした」が5月4日にPrime Videoで配信スタートする。

「憧れの作家は人間じゃありませんでした」は「准教授・高槻彰良の推察」シリーズで人気を集める作家・澤村御影のデビュー作を原作としたドラマ。人外ならではの能力や推理力で警察の事件捜査に協力する“吸血⻤作家”御崎禅と、人外に翻弄される新米編集者のトラブルだらけな日々が描かれる。

京本は吸血⻤役について「吸血⻤は血を吸わないと生きていけないといいますが、僕、結構インドア派なので、血を吸うためだけに外に出かけるのが、あんまり想像がつかなくて。吸血⻤になったら、やっぱりやらなきゃいけないんですかね!? 僕自身は誰かを襲うつもりもなく穏やかに過ごしたいので、もし吸血⻤になってもきっと“家にこもってる”でしょうね(笑)」とコメント。ドラマを楽しみにしている人々に向けて「このドラマは『吸血⻤作家』という非現実的な主人公設定でありながら、僕たちの現実世界での“人間関係の悩み”や“生きる上で抱えている苦しみ”とリンクした内容になっています。楽しい回や怖い回などいろいろあるなかで、それだけで終わらない“奥深さ”を受け取っていただけたら本望です!」と語っている。

京本大我(SixTONES)コメント

オファーを受けた際の心境

お話をいただいたとき、吸血⻤という役どころに映像でも挑戦できるんだ!と、とても嬉しい気持ちになりました。実は僕、舞台でヴァンパイア(吸血⻤)を演じた経験があるので、本当に素敵なご縁だなと思います。あと、僕は昔から怪異的なものが大好きで、小さい頃はユーマ(UMA/未確認生物)にまつわる本をよく読んでいました。今回の原作では、そういった“怪異たち”がたくさん出てきますが、それを映像でどう仕上げていくのか、非現実的でワクワクしています。

主人公・御崎禅を演じるにあたって

ふだんから読書がすごく好きなので、ミステリーや恋愛小説とかいろいろ読みますが、小説家の役を演じるとは想像したことがありませんでした! クランクインが楽しみです。御崎は小説家であり吸血⻤でもあるという二重設定のうえに、かなり“抱えているもの”があるキャラクターなので、御崎の魅力を僕がどこまで伝えられるかは未知数ではあります。でも、僕がどうトライしていけるか、監督やスタッフ、共演者の皆さんに助けていただきながら役を作り上げていきたいですし、御崎を素敵に演じられるように頑張ります。もちろん原作も素敵なので、リスペクトを持ちながら、しっかりと全うしたいと思います!

もし吸血⻤になったら

難しいですね! 吸血⻤は血を吸わないと生きていけないといいますが、僕、結構インドア派なので、血を吸うためだけに外に出かけるのが、あんまり想像がつかなくて。吸血⻤になったら、やっぱりやらなきゃいけないんですかね!? 僕自身は誰かを襲うつもりもなく穏やかに過ごしたいので、もし吸血⻤になってもきっと“家にこもってる”でしょうね(笑)。

主演が決まったことをSixTONESメンバーには話したか

いや、話していないです! もちろんメンバーの皆とは仲が良くてよく喋りますが、仕事以外の話が多くて。僕らはメンバー共通のカレンダーアプリを使っていて、このドラマの撮影予定は入力しているので、そこをマメにチェックしているメンバーがいれば気づくかもしれませんが、俺からは言っていないですし、他のメンバーからもまだ言われていません! 皆には“2026年の京本、暇だな”って思われているのかなと(笑)。カレンダーをチェックしていそうなのは、視野が広いジェシーとか、メンバーの動向をよく気にかけてくれる田中樹。“京本、何か始まるんだな”ぐらいは感じてくれているのかも…? あと、この情報解禁の翌日はSixTONESのライブがあるので、MCでメンバー皆がびっくりしてくれるかもしれないですね!

「憧れの作家は人間じゃありませんでした」というタイトルにちなんで憧れの存在は

Mr.Childrenの桜井和寿さん。今でも新譜が出ればすぐ追いかけて聴いていますし、ライブがあればなるべく足を運んで、たくさん勉強させていただいています。

ドラマを楽しみにしている方々へメッセージ

すでに台本を読ませていただいたのですが、このドラマは「吸血⻤作家」という非現実的な主人公設定でありながら、僕たちの現実世界での“人間関係の悩み”や“生きる上で抱えている苦しみ”とリンクした内容になっています。楽しい回や怖い回などいろいろあるなかで、それだけで終わらない“奥深さ”を受け取っていただけたら本望です! ぜひご期待ください。

原作・澤村御影 コメント

ドラマ化について

この作品はかなりファンタジー色が強いので、映像化は難しい気がしていました。でも、上がってきた脚本が本当に面白くて、私が“無理だろう”と思っていたことも全てやってくださっていて。これなら必ず良いものになると確信しました!

主演・京本大我について

見事な白皙(はくせき)の美貌をお持ちの京本さんが御崎禅を演じてくださるとのことで、大変光栄に思っております。私はミュージカルをよく観るので「『エリザベート』のルドルフ皇太子や、『モーツァルト!』のヴォルフガングを演じた京本さんが御崎を...!?」と個人的にすごく興奮しました(笑)。きっと御崎の繊細さを上手く演じてくださると信じています。戦闘シーンも楽しみです!

ドラマを楽しみにしている方々へメッセージ

素晴らしいキャストと熱意ある制作陣に恵まれて、デビュー作の小説がドラマになりました! 私としても非常に思い入れのある作品です。間違いなく素敵なドラマになりますので、存分に期待してお待ちください!

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