優里の新曲「世界が終わりました」が1月14日に配信リリースされる。
「世界が終わりました」は、竹内涼真主演のテレビ朝日系ドラマ「再会~Silent Truth~」の主題歌。「この世界の全て 森羅万象よりも君が大事だって事」と歌う、ただ1つ守りたいものがあるとするとそれは何か?という問いと思いが込められた壮大なミディアムロックナンバーとなっている。約4年ぶりにドラマ主題歌を手がける優里は、この楽曲について「主人公やその友人がそれぞれ色々な過去を持ちながら、何かを探し、求め生きていく。この曲がその先にある未来に寄り添い、ドラマ『再会~Silent Truth~』と一緒に歩んでいく曲になったら嬉しいです」と語っている。
「再会~Silent Truth~」は、横関大の江戸川乱歩賞受賞作「再会」が原作のヒューマンラブミステリー。竹内演じる刑事・飛奈淳一と“誰にも言えない秘密”を共有した同級生をめぐるサスペンスが描かれる。
優里 コメント
「世界が終わりました」は、ただ一つ守りたいものがあるとするとそれは何か?という問いから考え始めた曲です。
ドラマ「再会~Silent Truth~」のお話をいただいた時に、僕が歌いたいと思っていたことと同じ想いを感じて、そこから一気に完成させました。
主人公やその友人がそれぞれ色々な過去を持ちながら、何かを探し、求め生きていく。
この曲がその先にある未来に寄り添い、ドラマ「再会~Silent Truth~」と一緒に歩んでいく曲になったら嬉しいです。
竹内涼真 コメント
今回、主題歌が優里さんと聞いて、とても嬉しかったです。
以前一度お会いしたことがあったので、これも何かの巡り合わせなのかなと、ひとりで喜んでいました。
曲を聴かせて頂き、心の奥底をぎゅっと掴まれるような感覚になりました。
辛い時や全てを失って、もう終わりにしたい気持ちになった時でも、人はどこかで最後に愛を求めるんだろうなと考えさせられる歌詞とメロディーでした。
そして今回のドラマ「再会~Silent Truth~」にも凄くリンクしていると思います。
中でも「森羅万象」という言葉がとても印象的で、どんな困難にぶつかっても全てに意味があって、それは幸せへ向かうためなんだと、背中を押してくれるフレーズでした。
僕が演じる役は精神的にとてもきつい役ですが、この歌を聴きながら一生懸命ゴールへ進んで行きたいです。
峰島あゆみ(テレビ朝日プロデューサー)コメント
容疑者として再会した幼なじみたちの、“大切な人を守りたい”という想いが物語を動かしていくので、その感情に寄り添いながらも物語に力を与えてくれる曲を、とお願いしました。
“君のそばにいるよ”という優しい楽曲を想像していたのですが、「世界が終わりました」は、さらに、孤独や痛み、自分の生と向き合う曲で、ぐいっと心を持っていかれてしまいました。
物語の “大切な人を守りたい”という矢印と、楽曲の “君がいるから自分がいられる”という矢印が交わって物語にさらに深いうねりが生まれたように感じています。
これから始まる「再会」を、優里さんの「世界が終わりました」とともに紡いでいけることをとてもうれしく思います!
火曜ドラマ「再会~Silent Truth~」初回の番組情報
放送日時
テレビ朝日系 2026年1月13日(火)21:00~22:00
※毎週火曜日21:00~21:54放送


