幾田りらが本日1月9日23:00からTBS系で放送される「A-Studio+」にゲスト出演する。
YOASOBIのボーカルとして世界を舞台に活躍する一方、自ら作詞作曲を手がけた「百花繚乱」「恋風」など多くのヒット曲を世に送り出し、昨年末の「第76回NHK紅白歌合戦」に出場するなどシンガーソングライターとしても輝きを放つ幾田。トーク番組への出演機会があまりなく「緊張しています」と笑顔を見せる彼女だが、MCの笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷太輔から音楽を始めた原点を問われると「小さい頃から、家で父が弾き語りをしてくれていた」と、家族の存在が大きかったことを明かす。
いつから歌手を目指したのかわからないほど、音楽に包まれて育った幼少期、そして中学3年生でライブ活動をスタートするも「お客さんが集まらず、家族が来てくれていた」というデビュー前の苦労も回顧。そこからYOASOBIのikuraとして活動をスタートした経緯なども語る。
鶴瓶は、ソニーミュージック新人開発担当のスタッフや、デビュー前に幾田が参加していたセッションユニット・ぷらそにかのメンバーたちを取材。「みんなを楽しませよう」と幾田が披露した特技「五重アゴ」にも迫る。またikuraと名乗ることになった“名付け親”の存在も明かされる。
藤ヶ谷は、プライベートでも親交の深いシンガーソングライター・有華とサカグチアミを取材。2人の歌声に惹かれていた幾田は、SNSのDMをきっかけに交流を深め、現在では定期的に女子会を開くほどの仲になった。最長14時間にもおよんだという女子会の話題は、もっぱら恋バナ。恋バナが大好きな幾田が語る理想のタイプや、そこから生まれる楽曲制作の原動力も気になるところだ。なお幾田はトークに加え、「Actor」をスペシャルアレンジで披露する。
「A-Studio+」1月9日放送回の番組情報
TBS系 2026年1月9日(金)23:00~23:30
<出演者>
MC:笑福亭鶴瓶 / 藤ヶ谷太輔
ゲスト:幾田りら


