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BE:FIRSTが“強い覚悟”でステージに立つ、ワールドツアー密着ドキュメンタリー映画の予告&ビジュアル公開

「BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-」メインビジュアル
6か月前2026年01月13日 23:02

BE:FIRSTのドキュメンタリー映画第3弾「BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-」のメインビジュアルと予告編が公開された。

2月6日に全国公開される本作は、アジア、ヨーロッパ、北米など全12都市を巡ったグループ初のワールドツアー「Who is BE:FIRST?-」に、31日間にわたって密着したドキュメンタリー。世界各国でのパフォーマンスやオフの様子などが収められている。またツアーの過程で、のちに脱退するRYOKIが活動休止となり急遽6人体制でのパフォーマンスを余儀なくされた彼らが、戸惑いやBESTY(BE:FIRSTファンの呼称)への思いを吐露しながら逆境さえも力に変えていく姿が映し出される。

メインビジュアルは強い覚悟でステージに立つBE:FIRSTの姿を切り取ったもの。YouTubeで公開された予告編ではワールドツアーでのパフォーマンスや、今作の見どころであるオフの時間を過ごすメンバーの姿などを観ることができる。さらに、場面写真8点も公開された。

過去2作に引き続き、監督を務めたのはオ・ユンドン。撮影に際し、メンバーに「カメラをBE:FIRSTの新しいメンバーだと思って接して欲しい」と依頼したという彼は、「これまでの映画が“アーティストとしてのBE:FIRST”を描いてきたとしたら、今回は彼らの人としての魅力を、より強く感じてもらえる作品になっていると思います」とコメントしている。

オ・ユンドン コメント

撮影に入る前に、実はメンバーたちにひとつお願いをしました。“今回の映画では、カメラをBE:FIRSTの新しいメンバーだと思って接して欲しい”と。メンバーたちはその提案に積極的に応えてくれ、そのおかげでこれまでの作品よりもずっと親しみやすく自然なメンバーの姿を捉えることができました。これまでの映画が“アーティストとしてのBE:FIRST”を描いてきたとしたら、今回は彼らの人としての魅力を、より強く感じてもらえる作品になっていると思います。

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