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【マイベストトラック2025】男性グループ編:佐野文哉(OWV)、志賀李玖(ICEx)、ジャン海渡(SUPER★DRAGON)、田中笑太郎(DXTEEN)、龍(THE RAMPAGE)、RUI(STARGLOW)が選ぶ2025年の3曲

上段左から佐野文哉(OWV)、志賀李玖(ICEx)、ジャン海渡(SUPER★DRAGON)、下段左から田中笑太郎(DXTEEN)、龍(THE RAMPAGE)、RUI(STARGLOW)。
11分前2026年01月30日 10:05

2026年の幕開けに合わせ、音楽ナタリーではさまざまなアーティストに「2025年にもっとも愛聴した3曲」を聞くアンケート企画を実施。回答者のジャンルごとに分けた全8本の記事を公開していく。今回は「男性グループ編」として、佐野文哉(OWV)、志賀李玖(ICEx)、ジャン海渡(SUPER★DRAGON)、田中笑太郎(DXTEEN)、龍(THE RAMPAGE)、RUI(STARGLOW)が選んだ2025年の3曲を紹介する。

構成 / 三橋あずみ

佐野文哉(OWV)

Official 髭男 dism「らしさ」

Official髭男dismさんの「らしさ」は映画「ひゃくえむ。」と自分の走りの仕事が重なったタイミングで出会い強く心に残りました。
走る仕事や日々の現場において結果や期待そしてプレッシャーと向き合う中で、「自分は自分でいい」と背中を押してくれるような感覚がありました。
結果や速さを求められる世界にいながらも、自分の「らしさ」を見失わずに進もうと思わせてくれる、今年何度も立ち返った一曲です。

橋本仁「青空になる」

「仮面ライダークウガ」は完全にリアルタイム世代の作品です。2025年は25周年ということもあり、再び盛り上がっていた中で改めてこの曲を聴き返しました。「青空になる」はクウガのエンディング曲ですが、当時は少年だったこともあり正直そこまで意味を理解せずに聴いていました。ただ、大人になってから改めて聴き返してみると今だからこそ響く言葉や温度感があり、見え方がまったく違いました。戦いのあとに訪れる静けさや、日常へと戻っていく感覚が今の自分の時間とも重なり、2025年あらためてその良さに気が付いた一曲です。来年も超変身して頑張ります。

ゴロー海賊団(宇垣秀成、ファーストサマーウイカ、松田賢二、秋山竜次)「旅立ちの歌 -journey to the new world-」

佐野文哉が愛してやまない龍が如くシリーズの最新作「龍が如く8外伝」の主題歌として2月にリリースされた一曲です。
まずゴロー海賊団名義という時点でだいぶ攻めていますが、しっかり旅立ちの歌になっていて気が付けば何度も聴いていました。
年明け早々この曲を聴いて「まぁ今年も何が起きるか分からんけどとりあえず進むか~」という気持ちになれたので結果的に2025年いいスタートを切らせてもらった楽曲です。

<プロフィール>

佐野文哉(サノフミヤ)

1997年5月25日生まれ、山梨県出身。OWVのメンバーで、メンバーカラーは青。確かなスキルに裏打ちされたパフォーマンスが魅力で、グループではダンスリーダーを務めている。また、テレビ番組等のマラソン・レース企画に出演するたびに爪痕を残す、健脚と不屈の精神の持ち主。OWVは4月にニューシングル「ROCKET MODE」をリリースする。

志賀李玖(ICEx)

This is LAST「シェイプシフター」

This is LAST「シェイプシフター」は、ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」の主題歌で、僕の中で久しぶりにどハマりした作品です。物語が毎回盛り上がっていくまさにベストなタイミングでこの曲が流れ、物語と自分の感情が一気にリンクする感覚がたまらなかったです。

マルシィ「君中心に揺れる世界は」

「君中心に揺れる世界は」は、中学生の頃からマルシィさんが好きでずっと聴いてきた中で、特に印象に残っている一曲です。
サビ前のセリフっぽい歌詞がとても印象的で、気づいたら口ずさんでしまうくらいキャッチーなのがお気に入りです。マルシィさんらしい素直な言葉とメロディがとても大好きです! 2026年1月にも横浜アリーナ公演を観に行かせていただきました!

CORTIS「FaSHioN」

CORTIS「FaSHioN」は、聴いた瞬間から頭から離れなくなる中毒性のある楽曲です。思わず体を動かしたくなるリズムとビートが何度もリピートして聴いていたくなります!
振り付けもとてもオシャレで、最近はメンバーと一緒に踊りました! 他の楽曲も中毒性が本当にすごいので、ぜひ多くの方に聴いてほしいです!

<プロフィール>

志賀李玖(シガリク)

ICExの最年長メンバー。2004年5月20日生まれ、福島県出身でメンバーカラーはブルー。俳優としても活躍しており、現在放送中のTBS系「DREAM STAGE」やNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に出演中。ICExは3月に神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホールにて、過去最大規模のワンマン「ICEx 3rd Anniversary Concert 2026 "ICEx School"」を開催する。

ジャン海渡(SUPER★DRAGON)

Aries & brakence「SLEEPWALKER」

The Kid LAROI「HOW DOES IT FEEL?」

starfall「talk to me」

2025はとんでもない年でした……。
色々なジャンルの誕生、リバイバルと世界中のアーティストにとって刺激的な年になったかなと思います。
言葉では表せないほど、世界の音楽が色々動いた年だったと感じています。
そんな中で3曲に絞るのは、正直無理でした!(笑)
だから、素直に再生数の多い曲の中から厳選した3曲となります。
brakenceのverseをAriesの曲で数年ぶりに聴けるということが一番の幸せでした!

<プロフィール>

ジャン海渡(ジャンカイト)

9人組ミクスチャーユニット・SUPER★DRAGONのメンバー。2000年5月4日生まれ、東京都出身。グループでは主にラップを担当しており、その卓越したスキルはスパドラの楽曲に必要不可欠な要素となっている。グループ活動のほか、jjeanとしてソロでの音楽活動も展開。自身でソングライティングも手がける。スパドラは3月にニューシングル「Break off」をリリースする。

田中笑太郎(DXTEEN)

BE:FIRST「夢中」

BE:FIRSTさんの曲が好きでよく聴かせていただいているんですけど
特に2025年好きだった曲が「夢中」です!!
この曲に出会って毎日のように聴いていましたし、今も聴いています!
落ち着いたミディアムテンポで聴きやすく、メンバーの皆さんの声が一人一人すごくいい声で特徴的で
聴いていて心地がいいですし、メンバーさんのパート分けがすごく良くて、優しいパートや少し切ないトーンだったりそれぞれの声に感情がのっていて大好きです!
Piano Ver.もあるのですが、それもめちゃ大好きで本当にたくさん聴かせて頂いています!!

原因は自分にある。「トレモロ」

「修学旅行で仲良くないグループに入りました」のオープニング曲で、
メンバーの福田歩汰くんが出演していたドラマなんですが、このドラマに僕、どハマりしちゃいまして!
毎話見る度にオープニング曲が神すぎて、本当にずっと聴いていました!
ドラマにぴったりな青春を感じられる曲ですごく大好きな曲です!!
特に桜木雅哉さんの歌い出し「きらめいた朝陽がその横顔を照れしたから」から始まるのが本当に好きです!
この曲をきっかけに、原因は自分にある。さんの今までの曲も聴くようになりました!!
いい曲ばかりだし、中毒性がある曲がたくさんあってすごく好きです!!!

DXTEEN「両片想い」

僕達の曲です(^_^)
「両片想い」は2025年で一番聴いた曲だと思います!笑
2人の距離が縮まる様子を描いている誰もがキュンキュンする胸キュンキュンラブソングになっています!
特に好きな歌詞が「好きな子っていう響きがぴったりの笑顔」という僕のパートなんですけど、そこの歌詞がすごく可愛くて好きです!!!

またドラマ「修学旅行で仲良くないグループに入りました」の主題歌に起用していただき、いつも物語の一番良いシーンで流していただいたのですごく嬉しかったですし、そのおかげで「両片想い」がもっと好きになりました!!!
そして、この曲をきっかけに僕達DXTEENを知ってくれる方が増えた大切な曲にもなりました!
ぜひ皆さんも聞いてみてください!

<プロフィール>

田中笑太郎(タナカショウタロウ)

2005年10月18日生まれ、山梨県出身。DXTEENのメンバーで、メンバーカラーはパープル。グループ最年少としての明るくかわいらしい一面と、長身を生かしたダイナミックなダンススキルを併せ持つ。特技は料理。DXTEENは3月に、2ndアルバム「Heart Beat」をリリースする。

龍(THE RAMPAGE)

Sigur Rós「Svefn-g-englar」

2025年はニューウェーブ、ポストロック、アンビエントバンドを一番聴きましたし、影響を受けました。
そして、昨年はフロントマンJónsiの母国アイスランドもメンバーと行き、
壮大な自然と空気感にふれる事ができて
改めてSigur Rósのディスコグラフィーを漁ってます。

Shinichi Osawa「Blue Bird」

大沢さんのサウンドはどれも上質で
大沢さんのアティチュードを感じる事ができ、どのトラックも大好きです。
BANANAFISHも勿論好きです。

Underworld X KETTAMA「Fen Violet」

2025年のDJパフォーマンスの最後にかけた楽曲です。
Underworldのどこか懐かしさを感じさせるサウンドが最高です。
2025年、何回聞いた事か。
おすすめです!

<プロフィール>

龍(リュウ)

1998年9月9日生まれ、THE RAMPAGEのパフォーマー。2014年にグループの候補メンバーとして選出されたのち、武者修行ファイナルを経て正式メンバーとなる。2016年には演技に初挑戦し、「HiGH&LOW」シリーズにも出演。MPCを学んで以降、ライブ音源など楽曲制作も積極的に行っている。THE RAMPAGEは1月にニューシングル「BREAK IT DOWN」をリリースした。

RUI(STARGLOW)

Tele「あいでいて」

Gunnr「dancingwiththestars」

銀杏BOYZ「GOD SAVE THE わーるど」

僕の好きな音楽のジャンルは常にバラバラですが、自分が音楽として認識している自覚がないものが好きです。それは自分という人間の一部になってくれるような曲で、2025年は挙げさせていただいた曲を特に聴きました。 特に銀杏BOYZさんは自分にとても影響を与えてくれたアーティストさんでMVも素敵で何回も見ました。

<プロフィール>

RUI(ルイ)

BMSG主催のオーディション「THE LAST PIECE」から誕生した5人組ダンス&ボーカルグループ・STARGLOWのメンバー。2007年6月1日生まれ、東京都出身。BMSG TRAINEEとしての活動期間を経てデビューを果たす。STARGLOWは1月にデビューシングル「Star Wish」をリリースし、1月31日、2月1日に初の単独イベント「STARGLOW DEBUT SHOWCASE『Wish upon a star』」を開催する。

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