本日1月15日に行われた「好きにすなおに生きてみる展 WITH MY MELODY」のプレス発表会に百田夏菜子(ももいろクローバーZ)が登壇した。
悩みに向き合っている時間がなかった20代
「好きにすなおに生きてみる展 WITH MY MELODY」は、誕生50周年の節目を迎えたサンリオのキャラクター・マイメロディの生き方を通して自分の“好き”を見つけ、より自分らしく生きるヒントを探すことができる体験型展示イベント。本日から1月21日まで東京・表参道ヒルズ 本館の吹抜け大階段で行われている。吹き抜けの空間には長さ約30m幅約2mの「巨大ウィッシュリスト」の懸垂幕を設置。マイメロディの友達であるピアノちゃんやフラットくんが語る「マイメロな生き方」の展示や、48種類の“ウィッシュカード”から「今年やってみたいこと」を4つ選んで自分だけの“ウィッシュリスト”を作る体験も楽しめる。そのほか、フォトスポットなどさまざまなコンテンツが並ぶ。
大きなリボンが付いたブラウスとピンクのスカートで発表会に登場した百田は、「マイメロディのかわいらしさを表現しながらも、シルバーの色を使ったり、ピンクも落ち着いたトーンになっていて。マイメロディの大人っぽい素敵な魅力も想像しながらコーディネートしてみました」とほほえみながら挨拶。この展示イベントが「マイメロディの生き方」をテーマにしていることにちなみ、現在31歳の百田は自身の生き方についてもトークし、「20代の頃は悩んでいる暇がなくて、日々を全力で駆け抜けているイメージでした。悩みに向き合っている時間がないというか……20代ならではの悩みがあったと思うんですけど、『今はこの悩みは置いておこう』ということが多かったです。30代になってから当時のことを振り返ることが多くなりました。一度立ち止まってみること、振り返ってみることの大切さに気付くことができましたし、それを受け入れる余裕もできたと思います」と語った。
百田夏菜子の「マイウィッシュリスト」
また百田は「好きにすなおに生きてみる展 WITH MY MELODY」の展示に触れ、「マイメロちゃんの内面的な魅力を感じています」とコメント。展示の内容に合わせて「自身を褒めてあげることはありますか?」と司会者から質問されると、「あまり得意ではないと思っていて。どちらかと言うと、もっとこうすればよかったかなと悩んでしまうことのほうが多かったんですけど、今は『お疲れ様』という言葉を自分にかけて、自身を包み込むことも大事なんだなと感じています」と柔らかい口調で回答した。
続いて、百田は「今年やりたいこと」をまとめた「マイウィッシュリスト」を発表。「休みをたのしむ」「積んでる本に手を出す」「いつもと違うおめかしをする」という3つの目標が書かれたフリップを見せ、「マイメロディに出会って、改めて自分と向き合うことができました。どんな自分を好きになりたいのかなと考えるきっかけになりました。目標を立てることが苦手な私が、これをきっかけに3つの目標を明確に立てることができているので、まずはこれをしっかり達成したいと思います」と笑顔を浮かべた。
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