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松崎ナオが約10年ぶり音源「愛をうたったら」リリース、テーマは「愛」

「愛をうたったら」配信ジャケット
4分前2026年01月15日 7:04

松崎ナオが、約10年ぶりの音源となるシングル「愛をうたったら」をリリースした。

2015年12月発売のアルバム「39」以来、約10年ぶりに音源を発表した松崎。彼女が今回リリースした「愛をうたったら」は、「愛」という普遍的なテーマに改めて向き合い、聴く者それぞれに寄り添う楽曲となっている。

アレンジャーとして迎えたのはイギリス出身の作曲家兼プロデューサー・bo en。彼のエレクトロニック、ポップ、クラシックを横断する繊細かつ大胆なアプローチが、松崎の歌声と混ざり合い、楽曲に奥行きと浮遊感を加えている。

なお、松崎は2月に神奈川・ビルボードライブ横浜でライブを行う。彼女がビルボードライブ横浜のステージに立つのはこれが初めてとなる。チケットはビルボードライブの公式サイトとイープラスにて販売中。

松崎ナオ コメント

人と人との間にある尊い気持ち。
その中に必ず愛があります。
本当の愛について考えます。それを考えている過程でできた曲です。

今回この曲で初めて一緒にやったbo en。アレンジして頂きました。曲の世界を広げてくれて聴いてて飽きない曲に仕上げてくれました。何度でも繰り返し聞ける曲です。ぜひ聴いてください!

bo en コメント

ナオとの制作は、とても特別な経験でした。彼女が最初に聴かせてくれたデモ音源を聴きながら、そのまわりに広がる世界を思い描く時間を、心から楽しみました。
最終的にアレンジメントが完成し、「愛をうたったら」は帰る場所を持たない旅──言うなれば巡礼のような楽曲なのではないかと感じるようになりました。
明確なサビやヴァース、分かりやすいフックを設けるのではなく、物語の章が順を追って進んでいくような構成を意識しています。愛を探し続ける過程のように、各セクションの境界や序列はあえて曖昧にしました。ただひとつ変わらないのは、常に中心にあるナオの声です。
サウンド面では、80年代的な大きなドラムサウンドと繊細なストリングスが交錯する、ケイト・ブッシュの音楽から強いインスピレーションを受けました。ぜひ耳を傾けていただけたら嬉しいです。

松崎ナオ ー50ー

2026年2月1日(日)神奈川県 ビルボードライブ横浜
[1st]OPEN 14:00 / START 15:00
[2nd]OPEN 17:00 / START 18:00

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