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ちゃんみなが新曲とともに届ける伝えるメッセージ、インターネットとの付き合い方

ちゃんみなが出演するサービスブランド「NURO」CMのビジュアル。
7分前2026年01月26日 19:01

ちゃんみなが出演する、サービスブランド「NURO」のテレビCMの第2弾が本日1月27日より放送される。

音楽、映画、ゲーム、アニメなど、ソニーグループが創出する心揺さぶる感動を通信を通じて届けてきたNURO。新CMの「感動を止めるな。」というメッセージには、1人のクリエイターが生み出す感動がNUROのネットワークを通じてより多くの人々に届き、その連鎖が世界を動かしていくというブランドビジョンが込められている。

今回のCMでは、圧倒的なパフォーマンスを見せた前回CMから一転して、圧倒的な“静”の中で凛と佇むちゃんみなが、初公開となる楽曲「FLIP FLAP」とともに「NURO」の世界観を力強く表現。新CMにおいて「NURO」がつなぐ“感動の世界”には、ちゃんみなのパフォーマンスをはじめ、アニメ「鬼滅の刃」や、ゲーム「HELLDIVERS 2」といったソニーグループが誇るエンタテインメントIP、さらには「NURO」がパートナーシップを締結するプロバスケットボールクラブ「アルバルク東京」の選手たちが熱狂を生み出すシーンも登場する。

さらにYouTubeではCM撮影の舞台裏やインタビューを収めたメイキング動画が公開されており、ちゃんみなが自身のセリフや演出について監督と意見を交わすシーンも。インタビューでは、「NURO」のメッセージ「感動を止めるな。」が自身を表す言葉であるとちゃんみなが述べるとともに、「『NURO』やインターネットは好きなものや感動をもたらすものだけにフォーカスして使ってほしい」という彼女ならではの強い思いを伝えている。

ちゃんみな インタビュー

今回のCM撮影や撮影で使用したレーザーの感想

まずレーザーについては、私も結構ライブで使うので、演出もやっているんですけど、こういったレーザーの使い方は初めて見て、スモークとレーザーで吸い込まれるような渦巻きみたいな演出を初めて見たので、普通に演出家の視点から見た時に、すごく影響をとても受けました。

NUROのメッセージ「感動を止めるな。」について

我々ミュージシャンは、感動を与える側でもあり、受け取る側でもあるんですよね。両者でもあるので、お客さまのみなさんと実際ライブで、一緒に同じ場と同じ感動を共有できるタイミングもあれば、自分が必死にしがみついた音楽に対して、リスナーの方が感動してくださるってこともあると思うと、ずっと“感動”を止めてない作業を自ずとやっているなあって。前回も「NURO」のCMで「感動を止めるな。NURO」っていうのを言わせていただいてたんですけど、その時から時間が経って今もそういうのを自ずとしているなって。「感動を止めるな。」という言葉は、私自身を表す言葉でもありますし、ミュージシャンにとってもアーティストにとっても、表現者としてもプロデューサーとしても、母としても、人間としても、全てにおいて、そこはいちいち感動はしていたいなって思いますね。ときめくというか、私は迷った時に、正解かどうかっていうよりかは、ワクワクする方に行くタイプなので。ワクワクってある種の感動だと思うんですよね。その一個一個をキャッチして生きていきたいなって改めて思いましたね。

インターネット×「感動を止めるな。」について

インターネットの正しい使い方、「NURO」の正しい使い方っていうのは、自分の好きなものとか、自分が感動するものだけにフォーカスをして使っていただきたいなっていうのは、個人的な本当に人間としてのお願いですね(笑)。我々だけじゃなく、表に立っている人たちじゃなくても、やっぱり傷ついてしまうっていうぐらい、インターネット自体が広くなったじゃないですか。それが怖い瞬間もあるんですけど、怖いものは本当に見なくていいです。自分が好きなものが何かっていうものを、ぜひ「NURO」を使って、インターネットを使って見つけていって欲しいなと思う次第ですね。

クリエイティブ活動におけるインターネットとの付き合い方について

私は、ソーシャルネットワークサービス(SNS)っていうものは、正直苦手なんですよ。使うのも苦手ですし、見るっていうのもすごく苦手なんですけど、インターネットがもうある時から、生まれ育っているので、インターネット世代からすると、私が今出来てる音楽だったりとか、そういうものをいちいちこう足を運ばなくても覗ける、世界の扉みたいなものを一個作ってくださったっていうところだと思うんですよね。でも、それはあくまでも覗けるであって、実際に行って生活をして、触れて、触って、目と目があってっていう人間らしいことではないんですけど、覗いているっていう感覚を念頭に置いておいて、色んな旅ができたからこそ、私の今の音楽があると思いますし、今のクリエイティブがあると思っているので。私はインターネットとずっと人生歩んできていますけども、小学校2年生の時に、BIGBANGのミュージックビデオを見て作曲を始めたっていうのもインターネットのお陰ですし、そこから作曲の仕方とか、自分が使っているソフトの使い方だったりとか、楽器の弾き方だったりとか、調べものだったりとか、学びたいものを積極的に学んで、それが本当かどうかを自分の手で確かめる、自分の目で確かめるっていう作業で、インターネットと付き合ってるので、個人的には良い付き合い方が出来てるんじゃないかなと思っています。

2026年の抱負

2025年はめちゃくちゃ作ったんですよ。とにかく作ったんですよ。アルバムもそうですし、ライブ、ミュージックビデオとか、創作っていうものがすごくあった年だったので、そこから広がっていく世界を見たいですね。私も実はアルバムを準備しているので、私の限界を知っていただいた後に、その蕾がどう開くかっていうのを、すごく楽しみにしているので、抱負としては長くなってしまったんですけど、一言でまとめるなら「集める」ですかね。

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