2月9日発売のメンズファッション雑誌「MEN'S NON-NO」2026年3月号の通常版表紙に北村匠海(DISH//)、増刊(SPECIAL EDITION)の表紙に中島健人が登場する。
ディオールのジャパンアンバサダーを務める北村は、2026年サマーコレクションよりクリエイティブディレクターとして新生ディオールを牽引する、ジョナサン・アンダーソンによる最新ルックをまとって通常版の表紙を飾る。表紙と特集8ページでディオールの2026年サマーコレクション計6ルックを着こなした北村は「ディオールの伝統がつまったバトンを受け取ったジョナサン・アンダーソンのつくる服は、僕自身のパーソナルな部分にハマる感じがあって、不思議と着心地がよかったです。着るたびに自分らしいな、と思いながら今日の撮影を楽しませてもらいました。誌面を通して、彼のつくるやさしい世界観を皆さんにも楽しんでいただけると嬉しいです」とコメントした。
中島が「MEN'S NON-NO」の表紙を飾るのはこれが初めて。「Re:classic」と題した10ページにわたるカバーストーリーでは、クラシカルなアイテムを現代的に再解釈したルックをまとい、クールな表情からチャーミングなポージングまで、幅広い表現を披露した。インタビューでは、2ndアルバム「IDOL1ST」についてや“アイドル”という存在への考えなどを語った。今回のスタイリングについて中島は「クラシカルなアイテムを取り入れつつ、シルエットや色使い、空気感は今っぽいスタイリング。自分では思いつかないような着こなしの数々に、新鮮な融合を感じました! カバーではレイヤードスタイルを着用しましたが、まさに最近、レイヤードが気になっていたんです。ファッションをアイテムのグラデーションで見せていく楽しさを実感できました!」と述べた。


