千葉雄喜が歌う「上を向いて歩こう」のカバーが、ファミリーマートのオリジナル衣料品ライン「コンビニエンスウェア」のテレビCMソングとしてオンエアされている。
「コンビニエンスウェア」は、FACETASMのファッションデザイナーとして知られる落合宏理とファミリーマートの共同開発により2021年に誕生した衣料品ブランド。ラインソックスを筆頭に人気を集め、近年では「FUJI ROCK FESTIVAL '25」や「東京マラソン2026」といった人気イベントとのコラボレーションでも話題を集めている。
CMにはブランドのクリエイティブディレクターの落合に加え、映像監督の田中裕介、スタイリストの北村道子、そして千葉が参加。100人以上のキャストがコンビニエンスウェアをまとい、リビング、海辺、住宅地、銭湯、工事現場など、日常のさまざまなロケーションで“色のトンネル”を描き出す。年齢、性別、国籍を問わず広がる世界観を通じ、「いい素材、いい技術、いいデザイン。」というブランド哲学をスケール感のある映像美で表現したCMとなっている。
千葉の起用は落合の推薦によって決定。落合は「友達だからっていうのがあるんですけど、僕が何か本気で世界にチャレンジをしようと思う時は、千葉くんと一緒にやりたいっていつも思うんですよね」「今回すごく大きいCMの話をいただいた時にも、千葉くんと一緒に実現できればいいなと想像しながら進めていたから、夢が叶っていい思い出ができた」と千葉を迎えて今回のCMを制作できた喜びを語った。
海外では「SUKIYAKI」の名称で知られる「上を向いて歩こう」。CMソングとしてこの曲をカバーしたことについて千葉は「いつもカラオケで歌う好きな曲なんです。これまで泣きながら歌ったこともある。歌っていたら泣いちゃったこともある。近しい感じでしたね」とコメントしている。
ファミリーマートのYouTube公式チャンネルでは、CM映像やインタビュー映像、千葉のレコーディングのメイキング映像を公開中。メイキング映像では楽曲のフルバージョンを聴くことができる。
落合宏理 コメント
5周年を迎えるコンビニエンスウェアの、記念すべき初のCMがいよいよ2月16日から放映されます。
コンビニエンスウェアをスタートした当時からCM制作はチームの1つの目標であり、私自身にとってもクリエイティブディレクターとして新たな挑戦となりました。
コンビニエンスウェアを手にとってくださった方々の心が少しでも動いたり、あたたかくなることを願い、そんな気持ちを込めた作品になっています。
このCMのために歌ってくれた千葉雄喜くん、100人以上のスタイリングをつくってくださった北村道子さん、我々コンビニエンスウェアチームのたくさんの思いを優しくまとめてくださった田中裕介監督による30秒の作品を、ぜひお楽しみください。


