山内惠介が本日2月25日にニューシングル「この世は祭り」をリリースした。
シングルの表題曲「この世は祭り」は、“どんな状況でも道を切り拓いていく”という意志と、生きていくことの素晴らしさを表現した人生讃歌。作詞を松井五郎、作編曲を村松崇継が手がけた。CDは「4時盤」「夢盤」「陽炎盤」「唄盤」という4形態で発売。「4時盤」「夢盤」「陽炎盤」には、それぞれ「午前4時」「夢の果て」「陽炎」という異なるカップリング曲が収録される。
リリースに合わせて、山内のLINE公式アカウントが開設されたほか、「この世は祭り」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。福島・猪苗代湖で撮影されたMVには、朝日を浴びながら湖上で歌い踊る山内の姿が映し出されている。
山内は現在リリースイベントを開催中。明日2月26日に愛知・プライムツリー赤池、2月28日に兵庫・阪急西宮ガーデンズ スカイガーデン 木の葉のステージにてミニライブと握手会が行われる予定。
また、山内は3月18日にライブ作品「デビュー25周年記念 山内惠介コンサートツアー2025 ~いくつもの断崖(きりぎし)を越えて~」をリリースする。Blu-ray、DVD、CD2枚組の3形態でリリースされる本作には、昨年11月に東京・東京国際フォーラム ホールAで行われたライブツアー「デビュー25周年 山内惠介 五大都市コンサート2025 ~いくつもの断崖(きりぎし)を越えて~」の最終公演の映像や音源が収められる。
リリースが続く山内だが、3月23日の東京・LINE CUBE SHIBUYA公演を皮切りに、2026年のコンサートツアー「山内惠介 コンサートツアー2026 ~明鏡止水、この世は祭り~」を行う。
松井五郎(「この世は祭り」作詞)コメント
「深く、果てしなく、世界は近い」
例えば、演歌とはなにかとか、ロックとはなにかとか、型にこだわる考え方もある。それぞれに様式美があり、心打つ歌も多い。その意味で言えば、山内惠介は本来の演歌を深掘りしつつ、一方で型を破り、新しい様式美で、老若男女、常に先を見て歌を歌おうとしてるように見える。「こころ万華鏡」「紅の蝶」に於ける村松崇継先生のアプローチはジャンルを超えている。近年J-POPが世界で再評価されているが、日々グローバル化している音楽市場を考えれば日本の演歌のDNAを持つ歌ももっと世界に評価されていい。山内惠介はそれにもっとも近いチャレンジをしていると思う。まだまだ世界はカオスに満ちている。—歌手の声がどこまで届くか。どんな逆境にあるときも生きる力を手放さず「この世は祭り」。惠介の声は枯れることはない。
山内惠介「この世は祭り」収録内容
4時盤
01. この世は祭り
[作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:村松崇継]
02. 午前4時
[作詞:桜木紫乃 / 作曲:伊秩弘将 / 編曲:清水信之]
03. この世は祭り~オリジナルカラオケ~
04. この世は祭り~インストゥルメンタル~
05. 午前4時~オリジナルカラオケ~
夢盤
01. この世は祭り
02. 夢の果て
[作詞:松井五郎 / 作曲・編曲:村松崇継]
03. この世は祭り~オリジナルカラオケ~
04. この世は祭り~インストゥルメンタル~
05. 夢の果て~オリジナルカラオケ~
陽炎盤
01. この世は祭り
02. 陽炎
[作詞・作曲・編曲:イクマあきら]
03. この世は祭り~オリジナルカラオケ~
04. この世は祭り~インストゥルメンタル~
05. 陽炎~オリジナルカラオケ~
唄盤
CD
01. この世は祭り
02. この世は祭り~オリジナルカラオケ~
03. この世は祭り~女性用オリジナルカラオケ~
DVD
01. この世は祭り ミュージックビデオ
02. この世は祭り 男性用カラオケミュージックビデオ
03. この世は祭り 女性用カラオケミュージックビデオ
山内惠介「この世は祭り」リリースイベント(※終了分は割愛)
2026年2月26日(木)愛知県 プライムツリー赤池 1F プライムホール
START 14:00
2026年2月28日(土)兵庫県 阪急西宮ガーデンズ スカイガーデン 木の葉のステージ
START 13:00
「デビュー25周年記念 山内惠介コンサートツアー2025 ~いくつもの断崖(きりぎし)を越えて~」収録内容(※全形態共通)
- オープニング
- 北の断崖
- 古傷
- 君の酒
- 紅の蝶
- 流転の波止場
- 風蓮湖
- 流氷鳴き
- 釧路空港
- 夕鶴
- 大雪山
- つばめ返し
- 瞼の母
- 闇にご用心
- 恋する街角
- 夢見る恋人たち
- イチカバチカ
- 冬枯れのヴィオラ
- こころ万華鏡
- 霧情
- 残照
- スポットライト
- 唇スカーレット
- さらせ冬の嵐
- オホーツクの舟歌(新しれとこ旅情)
- 息子
- あなたを愛で奪いたい


