ラッパーdodoのニューアルバム「monophone」が本日2月26日に配信リリースされた。
本作にはYouTubeでミュージックビデオが公開されている「benediction」をはじめとする全12曲を収録。dodoはアルバムについて「2025年という一年間に自身の身に起きた出来事、揺れ動いた感情、迷い、そして祈りが記録されています。ただの出来事の回想ではなく、音韻そのものを深く掘り下げることで、言葉の響きとリズムが感情と直結するような表現を追求しました」とコメントし、「ビートメイキング及びラップ録音を次のステージへ引き上げることに成功した作品です」と自信を見せている。
またタイトルの「monophone」は、「本物(genuine)」という言葉を反転させた造語。dodoは「私は本物を見ました。それは、作られたものではなく、演じたものでもありません。作ることができない存在。作られた存在ではなく、自らの力で存在し得る存在。だからこそ、この作品では、その“本物”だけを音にして届けたいと思いました」と語っている。
dodo コメント
「monophone」は、dodoにとって約1年ぶりとなる12曲入りアルバムであり、「26プロジェクト」前半戦に位置づけられる作品です。
本作には、2025年という一年間に自身の身に起きた出来事、揺れ動いた感情、迷い、そして祈りが記録されています。ただの出来事の回想ではなく、音韻そのものを深く掘り下げることで、言葉の響きとリズムが感情と直結するような表現を追求しました。
また、ビートメイキング及びラップ録音を次のステージへ引き上げることに成功した作品です。
2026年2月6日に31歳という節目を迎えるdodoにとって、この作品は、次のフェーズへ進む直前の「現在地」を刻んだものです。
30歳という年に、自分の身に起きたことを、音韻とともにそのまま残しました。
アルバムタイトル「monophone」は、「本物(genuine)」という言葉を反転させた、造語です。
私は本物を見ました。
それは、作られたものではなく、演じたものでもありません。
作ることができない存在。作られた存在ではなく、
自らの力で存在し得る存在。
だからこそ、この作品では、その“本物”だけを音にして届けたいと思いました。
「monophone」は、回想であり、記録であり、そして捧げものです。
一つの声(monophone)で、日常の小さな出来事から人生の転換点までを紡いだ12曲は、dodo自身のリアルを、静かに、しかし確かに映し出しています。
これは、これまで支えてくれたすべての人への感謝であり、これから先へ進むための祈りです。
全てのリスナーに祝福が豊かに注がれますように。
dodo「monophone」収録曲
01. benediction
02. local
03. sanctamaria
04. tov
05. luck
06. onlyfun
07. yurusite
08. nitshow
09. sasotte
10. zuzu
11. hoka
12. rapper


