ももいろクローバーZと東京・品川の水族館「マクセル アクアパーク品川」のコラボレーションが、本日3月4日にスタート。これを記念したお披露目イベントに百田夏菜子が登壇した。
ももクロは、外出自粛が続いた2021年のコロナ禍に、休館中だった同施設から無観客ライブを配信。当時の縁がつながった形で、今回のコラボが実現した。コラボコンテンツとして展開されるのは、ドルフィンパフォーマンス「Splash!!!! イルカとバシャ騒ぎ」と、水槽展示「9つの水槽で巡るももクロと夏」。百田は「Splash!!!! イルカとバシャ騒ぎ」を鑑賞し、イベントでその感想を語った。
MCにドルフィンパフォーマンスについて聞かれると、百田は「私たちの曲にイルカさんたちが加わってくださって。私は『ココ☆ナツ』の最後、私が歌う『ナツ!』に合わせたダイナミックなジャンプが印象に残りました。あと驚いたのが、声を出して一緒に歌ってくれる、掛け合いをしてくれるところがすっごくかわいくて。私たちがずっと歌い続けている曲ではあるんですが、また新しい『ココ☆ナツ』ができたなと感動しました」とコメント。パフォーマンス中には、ももクロが昨夏に開催した「ハマの夜祭り番長襲名記念 ももクロ夏のバカ騒ぎ2025 in 横浜スタジアム」のライブ映像が使用されるが「すっごく贅沢だなと思いました。演出をライブの空気感に合わせてくださって」と感激の面持ちで続ける。
またパフォーマンスの中には、イルカたちが観客に思い切り水を浴びせる場面も。「私たちの夏のライブといえば、会場にたくさん水をまくというのもお決まりになっていて」と切り出した百田は「昨夏のライブは3年ぶりの夏ライブだったので、私たちも張り切って水をまきました。こうやって“水つながり”でコラボできるのを運命的に感じますね」と笑顔。そしてトークセッションの最後に、イルカにジャンプのサインを送る実演を成功させ「気持ちがつながったような気がしました。うれしい!」と喜びを弾けさせた。
ドルフィンパフォーマンス「Splash!!!! イルカとバシャ騒ぎ」は1日2回の開催。ももクロとのコラボコンテンツは4月19日までの実施で、同期間には春のシーズナルイベント「SAKURA AQUARIUM by NAKED」も同時開催される。


