チャーリー・プースが宇多田ヒカルを迎えた新曲「Home (feat. Hikaru Utada)」を本日3月10日に配信リリース。2人が出演するミュージックビデオを公開した。
2人のコラボは、共通の知人である音楽プロデューサーを通じて、チャーリーから宇多田へオファーする形で実現。チャーリーと宇多田は何度か楽曲に関するアイデア交換を行い、チャーリーが自身の妻に向けて書き下ろした「Home」を完成させた。
チャーリーはこの曲について「私が最も尊敬するアーティストの一人である宇多田ヒカルさんが、この曲に参加してくださったことは最高の贈り物です。彼女が曲に深みと美しさを添えてくれたことに、心から感謝しています。彼女は本当に素晴らしいです!」とコメント。一方で宇多田は「音楽愛を真直に表現し続ける才能あふれる音楽家とのコラボレーション、そして英語の歌に日本語の歌詞を加えるという初めてのチャレンジはとても楽しかったです。こんなに音韻体系の異なる二つの言語で韻を踏んでみたり、チャーリーの日本語の素敵なコーラス・ワークに驚かされたり。普遍的なメッセージを持つこのバイリンガルな歌をみなさんにも楽しんでいただけたら嬉しいです」と思いをつづった。
なお「Home (feat. Hikaru Utada)」はチャーリーが3月27日にリリースするニューアルバム「Whatever's Clever!」に収録される。このアルバムは80年代がテーマで、日本からは宇多田、アメリカからは俳優のジェフ・ゴールドブラム、The Doobie Brothersのマイケル・マクドナルド、シンガーソングライターのケニー・ロギンス、サックス奏者のケニー・Gなど、豪華アーティストとのコラボレーションが多数実現した作品となっている。
チャーリー・プース コメント
私の親友であり妻であり、そして間もなく第一子の母親となる大切な人のために書いた曲です。ブルックは私の人生をより良いものに変え、自分がどこに、なぜ、居るべきなのかという全く新しい視点を与えてくれました。彼女と一緒にいると、すべてが腑に落ちるんです。そして、私が最も尊敬するアーティストの一人である宇多田ヒカルさんが、この曲に参加してくださったことは最高の贈り物です。彼女が曲に深みと美しさを添えてくれたことに、心から感謝しています。彼女は本当に素晴らしいです! 私たちがこの曲に込めた想いを、皆さんも同じように感じて楽しんでいただけたら嬉しいです。
宇多田ヒカル コメント
同じ作曲家としてそして一リスナーとして、“Home”のデモを初めて聴いた時にそれがいかにチャーリー・プースの真心のこもった曲か伝わってきました。音楽愛を真直に表現し続ける才能あふれる音楽家とのコラボレーション、そして英語の歌に日本語の歌詞を加えるという初めてのチャレンジはとても楽しかったです。こんなに音韻体系の異なる二つの言語で韻を踏んでみたり、チャーリーの日本語の素敵なコーラス・ワークに驚かされたり。普遍的なメッセージを持つこのバイリンガルな歌をみなさんにも楽しんでいただけたら嬉しいです。


