蓮沼執太の音楽活動20周年を記念したコンサートが、8月6日に東京・サントリーホール 大ホールで開催される。本公演のビジュアルと蓮沼のコメントが公開された。
2006年10月にアメリカのインディーズレーベルからアルバム「Shuta Hasunuma」をリリースし、音楽活動をスタートさせた蓮沼。20周年を記念したコンサートでは、蓮沼がコンダクトするオーケストラ・蓮沼執太フィルに加え、新たに編成した弦楽オーケストラという計2つのオーケストラ、“蓮沼執太Wフィル”によるライブが行われる。蓮沼は本公演に向け「20周年記念のコンサートだからこそ、新しいことに挑戦します」「祝福とチャレンジ精神が、音楽で包み込まれる空間になりますように」とコメントしている。
イープラスでは本日3月13日18:00から22日23:59まで各種チケットの先行抽選予約を受付中。なお会場には未就学児を連れても安心して鑑賞できる親子席エリアも設けられる。
蓮沼執太 コメント
2026年10月25日に活動20周年を迎えます。色々な場面で応援をしてくれている皆さんのおかげで創作活動を続けてこられました。本当にありがとうございます。20年前の今頃、自宅のベッドルームで電子音と環境音を混ぜて「音楽のようなもの」を作っていたひとりの人間が、多くの人に出会うことで自分の音楽を築くことができました。未来は不思議です。
20周年記念のコンサートだからこそ、新しいことに挑戦します。「蓮沼執太フィル」と「弦楽オーケストラ」を組み合わせます。苦楽を共にした仲間である「蓮沼執太フィル」のメンバーと共に、このコンサートのために特別に編成して集う「弦楽オーケストラ」。二つのオーケストラを「W(ダブル)フィル」と名付けました。
祝福とチャレンジ精神が、音楽で包み込まれる空間になりますように。
夏休みですね、親子席も作りました。親子でもどうぞ! 様々な方々に足を運んでいただきたいコンサートです。
まだまだ作曲は続きます、夏のサントリーホールでお会いしましょう。
蓮沼執太Wフィル「蓮沼執太活動20周年記念コンサート」
2026年8月6日(木)東京都 サントリーホール 大ホール


