Storm Labelsが手がける音楽番組「Star Song Special」のシーズン3がスタート。第1回が明日3月26日16:00よりPrime Videoで配信される。
「Star Song Special」は先輩アーティストやジュニアがライブとトークを繰り広げる番組。シーズン3の初回にはジュニアとトークゲストの宮舘涼太(Snow Man)、MCの松岡昌宏が出演する。
スタジオライブでは、千井野空翔が「扇子を使って、妖艶にかっこよくやっていきます!」とコメントし、ジュニアがSixTONESの「JAPONICA STYLE」を披露する。ACEesはオリジナル曲「Biggest Party」をパフォーマンスし、浮所飛貴が「アメリカの作詞家さん・作曲家さんと僕たちがイチから作りました」とアピールする英語詞での歌唱を披露する。ジュニアのアピール企画「Star Challenge」では青木滉平がピアノで嵐の「Love so sweet」とKing & Princeの「シンデレラガール」をリミックスして演奏するというスゴ技を披露する。
質問コーナー「Switch Question」では宮舘とジュニアの阿達慶、千井野、竹村実悟、鍋田大成、末永光、浅井乃我が“NGなし”でトーク。ジュニアから見た“宮舘の印象”についての話題では、事前アンケートで集められた「歌舞伎がすごく魅力的」「赤い薔薇を持っている」などの回答が紹介される中、とあるジュニアの回答には宮舘から「これは⋯⋯バラエティしに来てるな」とツッコミが。松岡も「平成だったら放送作家が考えそう」とコメントする。
さらに質問コーナーでは、末永が「“舘様”と呼ばれるようになったきっかけ」を深掘り。宮舘が“セクシー・ロイヤル・美しく”を体現した立ち振る舞いで“舘様”と呼ばれるキャラになった理由に迫る。宮舘が「きっかけは一通のファンレターだった」と語り、「もともと僕はバラエティにあんまり出たくなかったんですよ」と明かすとジュニアと松岡は驚愕。今後の自身のキャラについて悩んでいるという浅井に対して「いい悩みですよ! 僕もすごく悩んだ時期がありました」と寄り添う宮舘が“舘様”になるまでには一体どんな過程があったのか、ぜひ配信でチェックしよう。
そのほかトークでは、宮舘が阿達からの「Snow Man9人の中での役割」についての質問や、Snow Manの現場をよく見学しに行っているという鍋田からのコンサート制作に関する質問などに回答。鍋田の“Snow Man愛”が伝わる発言には思わず「すごい! ちゃんと見てくれている感じが伝わりますね」と笑顔を見せる。また千井野から「ジュニア時代で一番思い出に残っていること」を聞かれた宮舘は、15年間におよぶジュニア生活を振り返り「2回ぐらい辞めようと思った」と明かしながら、ジュニア時代の“1番うれしかった瞬間”を語る。
さらに、松岡から自身が10代の頃に参加したというSMAPの公演のエピソードが飛び出すと、貴重な体験談に宮舘とジュニアは大盛り上がり。松岡はジュニアへ熱いエールを送り、千井野が「メモ帳持ってくればよかった!」と悔いるほどの言葉を投げかける。
「Star Song Special Season3」第1回の番組情報
配信日時
Prime Video 2026年3月26日(木)16:00~
出演者
松岡昌宏 / 宮舘涼太(Snow Man) / ジュニア


