YouTubeの音楽オーディション番組「音楽深化論 ~the battle~」第4回の審査員にピエール中野、ドクターキャピタル、ゆきぽよが追加された。
2024年12月にスタートした「音楽深化論~the battle~」は、インディーズアーティストたちにスポットライトを当てるトーナメント型の音楽オーディション番組。「音楽に必要なのは何か……? 技術? 理論? 流行? -否、必要なのは“誰かの心を揺さぶる力”ではないか」というコンセプトのもと行われており、優勝者には賞金100万円が授与される。また副賞として、数々の名盤を生んできたスタジオ・音響ハウスでの無料レコーディング権なども用意されている。
第4回の審査には、番組発起人である音楽評論家・みの、音楽プロデューサー・亀田誠治に加え、ピエール中野、ドクターキャピタル、ゆきぽよが参加。追加審査員のコメントは以下の通りだ。
ピエール中野 コメント
すべてのクリエイターの表現を心から尊敬しています。そのうえで自分はドラマーとして、リズムやグルーヴなど音楽の説得力につながる部分を丁寧に見ていきたいと思っています。音楽深化論は才能の優劣を決める場というより、「その人にしか鳴らせない音」がどこまで届くかを確かめ合う場だと感じています。心を動かす表現に出会えるのを楽しみにしています。
ドクターキャピタル コメント
まいど、ドクターキャピタルです! 音楽は国境を越えると言いますが、その「越え方」こそが面白いと、大阪に根を張るアメリカ人ミュージシャンとして日々実感しています。1人のリスナーやライブ観客として新しい曲を聴くのが大好きで、音楽オタクとしてアーティストご本人たちと作品についての話が最高に贅沢です。さらに、教育者として若者やインディーズのアーティストを応援したい気持ちが常にありますので、「音楽深化論」はまさしく僕にとって天国のような場面です。審査員としてお呼びいただいたことを光栄に思います。出演者の皆さんの音楽と真剣に向き合える機会を、心待ちにしています。
ゆきぽよ コメント
「第4回 音楽深化論 ~the battle~」開催おめでとうございます!
また私を呼んで頂き、嬉しい気持ちと同時に開催当日がとても楽しみです。
前回参加をさせて頂いた時、音楽には様々なジャンルや価値観がありました。
その中でもまた沢山の色が広がっている事を知ることができ、


