7月にTBS系28局で放送スタートするテレビアニメ「スーパーの裏でヤニ吸うふたり」のオープニングテーマをずっと真夜中でいいのに。、エンディングテーマをimaseが担当する。
「スーパーの裏でヤニ吸うふたり」は、地主による同名マンガをアニメ化した作品。社畜街道をひた走るサラリーマン・佐々木と、彼が通うスーパーで働く女性店員・田山が、スーパー裏の喫煙所で交流を深める物語となっている。ABEMAではテレビ放送に先駆け、6月に限定先行配信版が公開される。
ずっと真夜中でいいのに。は、オープニングテーマとして新曲を書き下ろし。地主と交流があるというACAねは「原作の地主さんには、何度もライブに来ていただき交流があり、今回お声掛けいただけて本当に本当に嬉しかったです」とコメントしている。オープニングテーマを使用したアニメのプロモーションビデオは後日公開される。
以前から原作を読んでいたというimaseは、佐々木と田山の関係性を表現したような楽曲「Fiction」をエンディングテーマとして提供。彼は本楽曲について「お互い素性を知らないからこそ本音を話せたり、相手のことが気になってまた明日が楽しみになる。そんな二人の関係を、POPだけど少し大人っぽいイメージで制作しました」と語っている。YouTubeでは「Fiction」を使用したアニメのメインPV第1弾を公開中。
ずっと真夜中でいいのに。 コメント
こんにちは。今回オープニングテーマを担当させてもらいました、ずっと真夜中でいいのに。です。原作の地主さんには、何度もライブに来ていただき交流があり、今回お声掛けいただけて本当に本当に嬉しかったです。私は煙草を吸わないんですけど、煙草に関わらず煙を見るのが好きで、よく煙草を吸う女性の落書きをしていたりしてたんですよね。モクモクとしたじれったさを捕まえてみることができるのか。できなくても良いのか。それくらいが丁度良いのか。果たして…
imase コメント
昔から読んでいた作品に携わることができて、とても嬉しいです。日々会社の仕事に追われている佐々木さんとスーパーで働く山田さんが、秘密を共有しながら過ごす二人だけの小さくも人生にとって大切な時間にドキドキしました。
お互い素性を知らないからこそ本音を話せたり、相手のことが気になってまた明日が楽しみになる。そんな二人の関係を、POPだけど少し大人っぽいイメージで制作しました。作品と一緒に楽しんで聴いていただけたら嬉しいです!


