MAZZELが4月11日発売のファッション誌「sweet」5月号の表紙を飾る。
ボーイズグループが「sweet」の表紙を飾るのは、創刊27年の歴史上これが初めて。MAZZELは、“自分たちの個性を愛し、自由に表現する姿勢”と「sweet」が掲げる“カワイイは正義”という価値観の親和性の高さから、このたび表紙モデルに起用された。表紙には、パステルカラーを基調とした装いの8人による春らしいカットが使用されている。
中面では、メンバーの素顔を深掘りする特集を展開。4月8日にリリースされる2ndアルバム「Banquet」についてや初の全国アリーナツアー「MAZZEL 1st Arena Tour 2026 "Shall we hit the Banquet?"」への意気込みなどが語られる。さらに、RANとHAYATO、SEITOとEIKI、NAOYAとRYUKI、KAIRYUとTAKUTOの各ペアごとの関係性や個性が明かされる2ショット対談も掲載される。なお本号には付録としてMAZZELの両面ピンナップが付属する。
本号の誌面には、守屋麗奈(櫻坂46)と月足天音(FRUITS ZIPPER)も登場する。
山口真澄(「sweet」編集長)コメント
「sweet」が掲げる“カワイイは正義”という価値観に、MAZZELの“自分たちの個性を愛し、自由に表現する姿勢”が非常に親和性が高いと思い、表紙の起用を決めました。性別を問わず、美意識が高くファッショナブルな彼らは、現代の新しいアイコンとして「sweet」読者が求める存在、とも感じています。アーティストとしてのアート性やクリエイティビティの高さが、雑誌「sweet」の感性と共鳴したことも大きな要因です。パフォーマンスでは、洗練されたルックスやバチバチなダンス。内面ではメンバー同士の優しさや、撮影現場で見せてくれたハッピーな空気感。このギャップが非常に魅力的な彼らは、「sweet」読者にも新鮮な驚きを与える「新しいときめき」として、刺さってくれること間違いなし! と思っています。


