MAHINA(HANA)と渡辺直美が出演し、SOUL'd OUT「ウェカピポ」のリメイク楽曲を使用した、ロッテのチョコレート「クランキー」の新テレビCM「チョコサクサァァーク」編が4月14日より全国で放送される。
Diggy-MO'本人指導の「チョコサクサァァーク」
リズミカルに噛み進められるサクサク食感と甘さのコンビネーションが特長の「クランキー」。板チョコは箱ごと2つに割ることで、他の人と簡単にシェアできる仕様にリニューアルされた。CMではMAHINAと渡辺が「ウェカピポ」をリメイクしたオリジナルソングを歌い、「クランキー」を頬張りながら息ぴったりの掛け合いを披露している。
オリジナルソングは「ウェカピポ」のフレーズに「クランキー」の“サクサク感”を重ねたリズムがクセになるような仕上がりに。「チョコサクサァァーク」という特徴的なフレーズは、制作チームがDiggy-MO'本人に歌唱表現のディレクションを依頼したことで、その難しいニュアンスが本格的に再現されている。またCMの舞台となる高速道路には、「ウェカピポ」のミュージックビデオのDiggy-MO'にそっくりなロボットが。テンポに合わせて腕が動き、サウンドと同期して視覚的にも“サクサク食感の気持ちよさ”を補強している。
監督からの振付の要望に少々緊張した様子のMAHINAに対し、渡辺が「プロですから」とフォローするなど、2人が終始気遣い合って撮影は明るい雰囲気で進行。最後に行われた歌の収録では、渡辺がDiggy-MO'を彷彿とさせる独特の歌い回しを披露し、本人も思わず驚きの表情を浮かべた。
MAHINAが「クランキー」をシェアしたい人は
「クランキー」が大好きだという渡辺と、母親の「クランキー」をよく奪い取っているというMAHINA。撮影後のインタビューでは、渡辺が初共演となったMAHINAの印象を「本当にバイブスが最高」「『太陽の子』みたいに明るくて、会えて嬉しかったです」と語っている。シェアしやすくなった「クランキー」をあげたい相手を問われると、MAHINAは普段からよく食べ物をシェアしているメンバーと分け合いたいと回答。「ご飯や甘いお菓子も大好きなので、自然と『一口ちょうだい』が始まります。ただ、その“一口”がメンバーによって大きさが違っていて『それ全部じゃん!』とツッコミたくなることもあります」とエピソードを明かした。
2003年リリースの「ウェカピポ」がリメイクされたことを受け、Diggy-MO'は「クランキーCM最高! ほんとこのチョコ美味しいですよね。イニシエの楽曲をこんな形で蘇らせてくださったこと、とってもうれしいです」とコメント。仕上がりについては「自分の歌唱スタイルを素敵な方たちに熱演していただけたこともアツイ。渡辺直美さん、MAHINAさん、イケてて、ぶちアがりました。うしろのデッカイ安全ディギーがあまりにシュールで、完成を拝見して仰天」とつづっている。
MAHINA(HANA)&渡辺直美 コメント
どんなときにクランキーを食べるか
渡辺直美:本当にクランキーが大好きで、どんな時も食べているのですけど、一番はやっぱり作業中ですね。ネタ書いている時や、何かクリエイティブなことを考えている時にいつも食べさせてもらっています。ニューヨークでも日本で買い溜めしておいたクランキーを食べています。逆に無いと本当に「はぁ…」ってなっちゃうぐらい、大好きです。このサクサク感が大好きなので、いつも仕事の準備中とか家で作業しているときに、いつも食べていますね。集中力を上げたい時とかに、美味しいし、食べやすいし、手軽に美味しく食べられるっていうのが最高ですよね。
MAHINA:私の母がものすごく大好きで。母のバッグに必ずクランキーが入っているのですけど、毎回奪い取って、「一口ちょうだい」って言いながら全部食べてしまって怒られるっていうのを、毎回繰り返しているという思い出があります。だから家族でドライブ中とか、いつも分け合って食べていますね。
お互いの印象
渡辺直美:勝手に初めて呼びますがマーちゃん(MAHINA)は、本当にバイブスが最高で。初めて会った時も「こんにちはー!」みたいな感じ挨拶をしてくださって。テンションもぶち上がるし、合間でもいろんな話をしました。一緒に踊るシーンがあったのですが、踊りも間近で見ることができて、とてもテンションが上がりました。「太陽の子」みたいに明るくて、会えて嬉しかったです。
MAHINA:ナーちゃん(渡辺直美)は、まず本当に優しいです。寄り添ってくれるような感じで。私が少し「大丈夫かな」って不安がっていたのですが、とても寄り添ってくださって。モニター映像を見ていた時も本当に可愛くて。周りの皆さんも釘付けになっていたくらい、本当に可愛らしかったです。
2つに割ってシェアできる仕様になったクランキーをあげたい人
MAHINA:今回のクランキーは綺麗に二つに割れるようになっているので、シェアしやすいところがすごくいいなと思いました。メンバーに食べてもらって、エネルギーをつけて欲しいですね。みんなでたくさんシェアしながら楽しみたいです。普段からもメンバー同士では、よくシェアをしますね。ご飯や甘いお菓子も大好きなので、自然と「一口ちょうだい」が始まります。ただ、その“一口”がメンバーによって大きさが違っていて「それ全部じゃん!」とツッコミたくなることもあります。
渡辺直美:できれば一人で食べたいです。「クランキー」は食べやすくて一人で食べることも簡単ですよね。今までは箱から出していましたがこれからはパキッと割って後で食べるみたいな。一時間後の自分のために取っておこうかなと思います。
この春、新しく始めたいこと
渡辺直美:バイクの免許ですね。ニューヨークではみんな大きいバイクに乗っているのでそれを見てかっこいいなと思い、いつかバイクに乗りたいなと思っていたので、バイクの大型免許取りたいなと思っています。
MAHINA:英語を頑張りたいです。メンバーみんな、とても上手なので私も克服してペラペラに話せるようになりたいです。
英語をがんばりたいMAHINAへのアドバイス
渡辺直美:ノートを買って、その日にあった出来事を日記に英語で書くことですかね。単語がわからなくても調べて、その時に思ったことを書いていくとどんどん自分の成長が見えて、「私成長しているな」っていうのが記録や日記代わりにもなるので。ダブルで楽しいのでやってみて欲しいです。私はやったことないのですが、人に言われたことを垂れ流してみました。
MAHINA:私も垂れ流して誰かに言ってしまうかもしれませんが、頑張ります!
新生活の中で“イライラもやもや”してしまった日に、クランキーのように“サクッ”と気持ちを切り替えるコツ
MAHINA:“イライラやもやもや”は、それを上回る感情がないと、なかなか消えない気がするのです。だからこそ、それを超えるくらいの「楽しい」とか「嬉しい」といった気持ちが大事かなと思っています。クランキーを食べて「美味しい!」って感じた瞬間に、「あ、さっきまでのイライラ忘れていたな」って思えたら素敵ですよね。ちょっとしたきっかけで気持ちが切り替わる時間をつくれたらいいなと思います。最近だと、メンバーとご飯を食べている時間がいちばん楽しいですね。本当に他愛もないことでずっと笑っていて、食べて、笑って、また食べての繰り返しです。でもその時間がすごく愛おしくてみんなで笑っていると、自然ともやもやも吹き飛んでいる気がします。
渡辺直美:私は、“イライラやもやもや”を感じたときは、思いきり熱いお風呂に入って、たくさん汗をかいて、しっかり温まったあとに、少し凍らせたクランキーをお風呂上がりに“パキッ”と食べます。あの瞬間で全部忘れられる気がして。お風呂でグーッと温まって、冷たいクランキーを食べてイライラを解消しています。
Diggy-MO'(SOUL'd OUT)コメント
クランキーCM最高! ほんとこのチョコ美味しいですよね。イニシエの楽曲をこんな形で蘇らせてくださったこと、とってもうれしいです。自分の歌唱スタイルを素敵な方たちに熱演していただけたこともアツイ。渡辺直美さん、MAHINAさん、イケてて、ぶちアがりました。うしろのデッカイ安全ディギーがあまりにシュールで、完成を拝見して仰天。関係者・制作の皆さまとの楽しいMTGなども束の間セッションでした。
当然、クランキー“サクサアアーク”やりながらクリエイティヴライフ謳歌します。


