6月13日に東京・立川ステージガーデンで開催されるライブイベント「FESTIVAL FRUEZINHO 2026」の最終アーティストが発表された。
2022年にスタートした「FESTIVAL FRUEZINHO」は、毎年11月に静岡県掛川市で開催されている野外フェス「FESTIVAL de FRUE」のスピンオフ企画。今年は岡田拓郎、Marc Ribot Y Los Cubanos Postizos、Arsenal Mikebe、サム・ゲンデル&サム・ウィルクス、GEZAN ft. Arsenal Mikebe、井上園子 with 西内徹の出演がアナウンスされていた。
このたび追加された最終アーティストは、ミニマルミュージックの創始者の1人であるテリー・ライリー。彼はSaraと大野由美子(Buffalo Daughter)を迎えたトリオ編成で、師匠であるインド古典声楽の巨匠、パンディット・プラン・ナートの生誕110年を祝う特別なステージを披露する。
FRUEのオフィシャルサイトでは、イベントの各種チケットを販売中。中高生を対象とした5000円の中高生割チケット、25歳以下を対象とした11000円のU25割チケットも用意されている。
FESTIVAL FRUEZINHO 2026
2026年6月13日(土)東京都 立川ステージガーデン
OPEN 11:00 / START 12:00 / END 21:00
<出演者>
Arsenal Mikebe / GEZAN ft. Arsenal Mikebe / Marc Ribot Y Los Cubanos Postizos / PANDIT PRAN NATH 110th Birthday Celebration with SARA, YUMIKO OHNO and TERRY RILEY / サム・ゲンデル&サム・ウィルクス / 井上園子 with 西内徹 / 岡田拓郎


