三山凌輝(ex. BE:FIRST)が本日4月26日に27歳の誕生日を迎え、東京・duo MUSIC EXCHANGEにて、バースデーライブ「RYOKI MIYAMA 2026 Birthday Concert!!!」を開催。ライブ直前に報道陣に向けてパフォーマンスを披露し、囲み取材に応じた。
超高速ラップで報道陣を圧倒
昨年11月にBE:FIRSTを脱退し、新会社Star Of Wonder.を設立した三山。2月にはRYOKI MIYAMA名義で1stソロシングル「Tadaima」を配信リリースした。「RYOKI MIYAMA 2026 Birthday Concert!!!」は単なるバースデー公演ではなく、ソロアーティストとして歩み出したばかりの三山が応援してくれるファンに向け、これから先へ進むための意思とアーティストとしての覚悟をパフォーマンスと言葉で伝える特別なライブ。本公演を経て、5月には東名阪のZeppを巡るツアー「RYOKI MIYAMA First Tour "Back from the coffin."」を開催する。
報道陣向けのステージでは4月にリリースしたばかりの6thシングル「I'M THE KING」と2ndシングル「BOOOM」の2曲を披露。「I'M THE KING」では三山が得意とする超高速ラップで報道陣を圧倒し、「BOOOM」ではダンサーを従え、エネルギッシュな姿を見せた。
その後行われた囲み取材では、本公演について「いろいろとフェーズが変わっていく中で、人生における新しい門出。自分の中でもすごく大事な1本目のライブになります。もはやここが0という考え方でもいいかもしれません。ファンの皆さんとの決起集会と言いますか、今後自分がレジェンドに向かっていく中で、宇宙と世界に轟かせていく──脳裏に焼き付けていく中での過程、マイルストーンになる公演です」と解説。また自身が目指すところについて「僕はパフォーマー的にはオールラウンダーと言われると思うんですが、このクオリティはその中でも最高レベル。ラップ、歌、ダンス、魅せるパフォーマンス……すべてのクオリティを担保したまま、すべてエンタテインメントとして昇華させ、ジャンルにとらわれない楽曲を提供することで、ある種の新しいエンタテインメントパークのようなものになれたらと思います。僕が最大限にエネルギーを放出してパフォーマンスすることで、どんなエンタテインメントよりも、幸福度と満足度が高い状態で帰ってもらう。それがクオリティにつながる、そしてクリエイティブやアーティスティズムにつながる。僕1人ですべてを担って、その姿を観て楽しんでいただく──そのパイオニアになると思います」と胸を張った。
その後、三山は記者から27歳の抱負を問われると、「これから世界の皆さんと宇宙の皆さんに、僕という存在を轟かせて、何よりも証明します。なので皆さん楽しみにしていてください」と語気を強めた。最後に記者から「RYOKI MIYAMA First Tour "Back from the coffin."」というツアータイトルの自分なりの訳を聞かれた三山は「ひと言で言うのは難しい」と前置きしつつ、「『棺桶はもはやいらねえ』みたいな。あってないようなものというか。疲れたらベッド代わりにするし、気合いを入れるときはそこから出てくる。でも外から見ると『あいつ棺桶から出てきたぞ。一生死なねえじゃねえか』って。どんな角度から見られても『こいつは並大抵じゃない』『いろんな覚悟を背負っていて才能もハンパねえな』と思ってもらえたらと。ほかの人には実現できないことを体現しているなと思われるための棺桶の具現化だと思います」と述べた。
RYOKI MIYAMA First Tour "Back from the coffin."
2026年5月3日(日・祝)大阪府 Zepp Osaka Bayside
2026年5月6日(水・振休)東京都 Zepp Haneda(TOKYO)
2026年5月9日(土)愛知県 Zepp Nagoya


