JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

Ovallがフルアルバム「Glimmer」の“先行作”となるEP本日配信、NenashiやKikiとのコラボ曲収録

Ovall
約1か月前2026年04月29日 3:03

Ovallの新作EP「Glimmer ~Ray of Light~」が本日4月29日に配信リリースされた。

「Glimmer ~Ray of Light~」は、Ovallが5月27日に発表するフルアルバム「Glimmer」の“先行作”となるEP。当初は1作のフルアルバムとして完結する予定だったが、メンバーが幾度も音を聴き込んでいく中で「2つの顔を持った作品なのでは?」という結論に至り、「Glimmer ~Ray of Light~」が先行して発表されることとなった。

EPにはNenashiをゲストに迎えた「Telephone feat. Nenashi」や、タイのバンド・Kikiとのコラボ曲「Bloom feat. KIKI」、オーディオブランド・FOSTEXとのタイアップ曲「Brainstorm」、別所和洋がレコーディングに参加した「Dirty Paws」など計5曲が収められる。

関口シンゴ(G)コメント

この曲の最初のデモを作ったのは実は8年も前。コロナ以前。
スティーヴ・レイシーがiPhoneだけでトラックを作っているというインタビューを読んで面白そうだなと思い、自分でiPhoneのガレージバンドでビートを打ち込んで作っていったのが始まり。そこからずっと眠らせていて、何かの時に使おうと機会をうかがってました。
デモのタイトルは“iPhone Beat”そこから“Telephone”に変えて、今のOvallでやるならこんな感じかなと再アレンジ。
その8年前にこの曲をインスタグラムにアップしたことがあって、その時にOvallのサポートキーボーディストのナッツさんとコラボでセッションした流れがあったので、今回改めて鍵盤をお願いしたところ最高に素敵な演奏を入れてくれました。
少し歌が入るといいなと思って自分でハミングを入れ、歌詞をNenashiにお願いしたら彼の入れてくれた仮歌がこれまた最高だったので急遽フィーチャリングさせてもらうことに。“Telephone”というタイトルから逆に着想を得て歌詞を書く、というのも文学的で彼らしいカラーが出てると思います。
結果的に昔からの仲間たちと一緒に8年前のデモをブラッシュアップして、懐かしくも新しいサウンドの曲に仕上がりました。

Ovall「Glimmer ~Ray of Light~」収録曲

01. Navy
02. Telephone feat. Nenashi
03. Bloom feat. KIKI
04. Brainstorm
05. Dirty Paws

関連記事

Ovall

Ovallがニューアルバム「Glimmer」リリース、全国ツアー開催も決定

5日
くるりのライブの様子。

柴田聡子で始まりくるりで閉幕、福岡「CIRCLE」2日目も熱と和やかさの中で

9日
Nenashi

Nenashiが2ndアルバム「MOMENT」をリリース、実験的なサウンドの1曲を先行配信

12日
「FIELDS SO GOOD 2026」告知ビジュアル

長野県諏訪で音楽イベント「FIELDS SO GOOD」開催 君島大空、TENDRE、Ovallら出演

17日
「CIRCLE '26」告知ビジュアル

福岡「CIRCLE '26」タイムテーブル発表、トリはZAZEN BOYS&くるり

2か月
goethe

goetheが1stアルバム「circle」発表「バンドの第一章の区切りのような作品」

3か月
「CIRCLE '26」告知ビジュアル。

福岡「CIRCLE」にkanekoayano、Ovall、くるり追加 出演DJも決定

3か月
Kan Sano

Kan Sanoが4年ぶりアルバムリリース、柴田聡子×Maika Loubtéとのコラボ曲を先行配信

5か月
「第47回ホリプロタレントスカウトキャラバン『Horipro Vocal Scout Caravan』」から誕生したunløck。左から髙橋理央、kiichi、小林真央哉、岩坪優真、黒澤洵太。(撮影:近藤宏一)

ホリプロ×エイベックスのオーディションから男性ボーカルユニット「unløck」デビュー決定、決勝大会をレポート

5か月