緑黄色社会の新曲「晴々」が、8月から9月にかけてフジテレビ系で中継されるバレーボールのアジア選手権のテーマソングに決定した。
女子大会は8月21日から30日まで中国・天津で、男子大会は9月4日から13日まで福岡で行われ、フジテレビ系列の地上波では日本戦の全試合が独占中継される。なお今大会の優勝チームには、2028年ロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられる。
「晴々」は作詞を長屋晴子と小林壱誓、作曲を穴見真吾、編曲を川口圭太と穴見真吾が担当した楽曲。昨年の夏頃、メンバーが石川祐希、髙橋藍、石川真佑、関菜々巳、佐藤淑乃の5選手に直接取材を行い、バレーボールやオリンピックに対する熱い思いを汲み取ったうえで、約1年の歳月をかけて完成させた。大事な瞬間を前に、聴く者自身の心を鼓舞するような応援ソングに仕上がっている。
また緑黄色社会は5月15日にフジテレビ系で生中継される「大同生命SVリーグファイナルGAME1 サントリーサンバーズ大阪×大阪ブルテオン」にスペシャルゲストとして出演。髙橋との対談映像も放送される。
コメント
緑黄色社会
アジア選手権2026中継テーマソングとして、「晴々」という曲を制作しました。
完成に至るまで、選手の皆さんにインタビューをさせていただいたり、練習風景や試合の様子を拝見したりしました。
より近くでリアルに、バレーボールというスポーツ、そしてそこに向き合う人たちの想いに触れ、感銘を受けながら制作しました。
試合前に音楽を聴く選手も多いと知り、大事な瞬間の前に自分自身を鼓舞できるような楽曲にしたいという強い想いを込めています。
選手の皆さんやサポーターの皆さんはもちろん、挑戦を前にしたあなたでさえも、晴れやかな気持ちで送り出せる曲であれたら嬉しいです。
黒崎遼(プロデューサー)
多くの試合がゴールデンタイムで、地上波での中継になるので、家族や友達みんなで楽しめる放送を目指します。
テーマソングは、選手たちの思いに寄り添う応援ソングで大会を盛り上げてほしいと考えた時に、頑張る人々に直接的な言葉でエールを送る、緑黄色社会さんにお願いをしたいと思っていました。石川祐希選手と髙橋藍選手の取材を終えた長屋さんが“曲作りのための機会でしたが、私たちがこれからも活動していく上でも、さらに大事なことを教えていただけたような気もしました”とお話をされているのが印象的でした。バレーボール日本代表に背中を押された緑黄色社会が、今度は日本代表選手の背中を押します。オリンピックをかけた今夏の戦い、注目してください!


