道枝駿佑(なにわ男子)が主演を務める、ストームレーベルズ製作のドラマ「M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官」が9月よりPrime Videoにて独占配信される。
本作は「刑事」「女子大生」「ミュージカル」という3つの要素を掛け合わせた“青春やり直し潜入サスペンスコメディ”。道枝演じる警視庁捜査三課のエリート刑事・松見奏多は、爆弾事件の犯人が潜伏する椿野芸術大学への潜入を命じられるが、女子学生が大半を占めるキャンパス内で正体を隠すために女性の姿で捜査を行うことになる。そして大学に潜入した奏多は、なぜかミュージカルへ出演することに。公演に向けて奮闘する仲間たちに感化され、本来の目的である捜査を忘れて稽古に熱を入れ、かつて味わえなかった青春を謳歌していく。
情報解禁に合わせて公開されたティザービジュアルは、奏多のエリート刑事としての凛とした眼差しを向ける姿と、潜入捜査のために女子大生に扮した姿を対比させたデザインとなっている。
道枝駿佑(なにわ男子)コメント
オファーを受けたときの心境
刑事役は夢のひとつでもあったので、嬉しかったです。さらに女子大生として潜入捜査をする役なんてやったことがないので、すごく面白そうだなと思いました。コメディもすごく好きなジャンルなので、コメディの要素が強い作品に出られることも、すごく嬉しかったですね。青春物語でもあり、本当に個性が強いキャラクターの方々が集まっているので、インパクトのある作品になりそうだと思いました。
女性ばかりの中に潜入する役を演じた感想
芸術大学の女子大生って、どんな感じなのだろうと、色々探りました。まずやってみてから、“こうしたらいい感じかも”と思いつくこともあったりして、現場で生まれるものもすごく大事にしていました。ただ女性の格好は、大変だなと思いました。クランクインからクランクアップまでウィッグを被っていたので、取った時の開放感はすごかったです。
他のキャストも女性の方が多かったので、「俺、どこにいればいいんだろう」みたいな時が結構ありましたね(笑)。アドリブでの会話も多かったですけど、他のキャストの皆さんの明るいテンションに引っ張られて、楽しく演じられました。
もし女性ばかりの中に潜入することになったら
ちょっとしんどいかもしれない(笑)。すごく気を遣ってしまうと思います。
視聴者に向けたメッセージ
刑事であったり、女装であったり、ミュージカルシーンだったり、いろいろな道枝駿佑が見られる作品になっています。クスッと笑えるようなところも多くて、是非とも気楽に見てくださればいいなと思います。そしてこの作品をきっかけに、自分も夢に向かって頑張ろうと思ってくれたら嬉しいです。


