音羽-otoha-が本日5月20日に新曲「PLAMO」を配信リリースした。
「PLAMO」は、音羽-otoha-が「最も敬愛するロックバンド」と公言するヒトリエをプロデューサーに迎えたナンバー。音羽-otoha-は過去に自身が主催したツーマンライブ「ロックヒーローに花束を」にヒトリエを招聘して共演を果たしているが、今回は満を持して憧れの存在に楽曲プロデュースを託す形となった。
音羽-otoha-は楽曲のリリースに際して「私は、彼らの血を受け継ぐ数多の継承者の中の、ほんの一人に過ぎない。それでも、完膚なきまでにヒトリエ色に染め上げていただいたこの楽曲を、私は嘘でもその代表者になったつもりで、これでもかというほど胸を張って歌い掻き鳴らし続けていこうと思う」とコメントしている。
また本作を収録したパッケージ作品が8月26日にリリースされることも決定した。タイトルや仕様などの詳細は追ってアナウンスされる。
音羽-otoha- コメント
「モンタージュガール」のMVはいつ観ても一人でブチ上がれるし、ライブなんかいつだって最前で観たい。
アンコールで「もう一回!」って叫び過ぎて次の日声ガラッガラになりたい。誰よりも先に新曲聴きたい。何も響かない、何も入ってきてほしくない時でも、この音だけは狂ったように聴いていたい。
中学生の頃からずっと憧れていたアーティスト「ヒトリエ」と念願の対バンを果たしても、その想いはただの一ファンのまま今も何一つ変わっていない。
「PLAMO」のデモ自体は、実は今回の話の2、3年ほど前から部分的に存在していた。
普段から至るところに彼らから受け継いだ血が滲み出てしまうのだが、この曲に関しては特にその気が濃い気がして、「いつか、そんな日があれば。」と思いひそかに温め続けていたのである。
バンド、ボカロP、シンガーソングライター。私は、彼らの血を受け継ぐ数多の継承者の中の、ほんの一人に過ぎない。
それでも、完膚なきまでにヒトリエ色に染め上げていただいたこの楽曲を、私は嘘でもその代表者になったつもりで、これでもかというほど胸を張って歌い掻き鳴らし続けていこうと思う。
シノダ(ヒトリエ )コメント
某年某月某日、音羽-otoha-氏から“PLAMO.mp3”と題された曲のデモが届く。
この種火を巨大な炎にするのが今回の我々に与えられた任務であることを理解し、それはつつがなく遂行された。
何故ならデモの段階で種火と言えども相当火力のある楽曲だったので、我々がやったことといえばサウンドをより過激にしたことくらいだと思う。
そういうことばかりやってきたし、そういうことしか出来んとも言える。ちょっとやり過ぎたかもしれないが、やり過ぎるくらいが丁度良かったりすることもある。
PLAMO、メチャメチャカッコいい曲になったんじゃないかなあ、俺何回聴いたかわからんもん。
音羽氏、あなたの大事な創作物を我々に預けてくれてありがとう。約束は果たせたでしょうか。またのご利用お待ちしております。


