石森璃花(櫻坂46)が歌唱を担当する、群馬県宣伝部長ぐんまちゃんの新曲「ぐんまちゃんバ!」フルバージョンの配信が、本日5月21日にスタートした。
「ぐんまちゃんバ!」は、群馬出身の石森が歌い上げる、熱さとクールさを併せ持ったサンバ調のナンバー。Sony Music(Japan)のYouTube公式チャンネルでは、本日14:00に同曲のリリックビデオのフルサイズ版が公開される。
この曲を歌唱した石森は「レコーディングをしながら、小さい頃の記憶や群馬で過ごした日々をたくさん思い出して、懐かしく温かい気持ちになりました。歌詞にも懐かしさを感じる部分があり、特に「暑い暑い夏を超えて 寒い寒い冬に耐えて 冷たい空っ風に晒された」の部分は自転車で学校に通っていた日々を思い出しました」とコメントしている。
石森璃花(櫻坂46)コメント
楽曲歌唱を担当しての感想
レコーディングをしながら、小さい頃の記憶や群馬で過ごした日々をたくさん思い出して、懐かしく温かい気持ちになりました。
歌詞にも懐かしさを感じる部分があり、特に「暑い暑い夏を超えて 寒い寒い冬に耐えて 冷たい空っ風に晒された」の部分は自転車で学校に通っていた日々を思い出しました。
地元群馬への思い
学生時代の思い出や、家族と過ごした時間など、自分の原点にはいつも群馬があります。私にとって群馬県は帰るたびに心がほっと落ち着く大切な場所です。今回こうして群馬県に関わるお仕事をさせていただけたことを、本当に嬉しく思っています!
ぐんまちゃんへのメッセージ
群馬県で育った私にとって、ぐんまちゃんは昔から当たり前のようにそばにいた存在です。今回こうして音楽を通してぐんまちゃんとご一緒することができて、とても嬉しかったです!
ぐんまちゃん大好きです!♡
作詞作曲・多胡邦夫 コメント
「ぐんまちゃんバ!」の作詞作曲を担当させていただきました。この曲は、子どもから大人まで世代を超えて、みんなが笑顔になれる「サンバ」をテーマに制作しました。歌詞には群馬県民なら誰もが知る「力合わせる190万」や「鶴が舞う」といった上毛かるたのフレーズ、そして思わず口ずさみたくなる群馬弁をふんだんに取り入れています。厳しい空っ風にさらされて育った私たちが持つ「鋼のメンタル」を、明るく情熱的なメロディとリズムに乗せて仕上げました。
ぐんまちゃんへ
いつも群馬を盛り上げてくれてありがとう。
子どもたちの笑顔、大人の皆さんの底力がこの曲を通じて大きな輪になることを楽しみにしています。「ぐんまちゃんバ!」で群馬、日本を最高に盛り上げてください!
編曲・宮野弦士 コメント
ぐんまちゃんの楽曲にふたたび携わることができて嬉しいです!
デモをいただいたその時点ですでに、エネルギーあふれる素晴らしい楽曲だったのですが、その良さをさらに活かすべく、躍動するサンバのリズム、ダンスミュージックが響かせる鼓動、そして、カーニバルの熱狂とも共通する、日本の「お祭り」のエッセンスも感じながらサウンドを仕上げていきました。カッコよくも親しみもあるものに仕上がっていると思います!
ぜひ、いっしょに踊りましょう!
ぐんまちゃん
みんな~、ぐんまちゃんだよ~
みんなでたのしく、うたって、おどれる、サンバのきょくができたよ~
ごとうちキャラカーニバルで、みんなでもりあがろう~


