JOYSOUND 音楽ニュース
powered by ナタリー
「JOYSOUND X1」公式サイトJOYSOUND公式キャラクター「ジョイオンプー」

市川由紀乃が福島県国見町を6年ぶり訪問、道の駅・あつかしの郷で勝負曲を歌う

道の駅・あつかしの郷を訪れた市川由紀乃。
10分前2026年05月25日 9:01

市川由紀乃が昨日5月24日に福島・国見町の道の駅「あつかしの郷」を訪れ、ミニライブとPRイベントを行った。

市川は10年前の2016年7月に国見町応援大使に就任。2017年に1日駅長、2020年にコンサートやラジオ公開収録などで同町を訪問。コロナ禍を経て6年ぶりの訪問となった今回、この日を心待ちにしていた約400人の町民が会場に詰めかけた。市川は、昨年に日本レコード大賞の編曲賞を受賞した前作「朧」に乗せてステージに上がった。この日、彼女が着ていた振袖は、国見町の特産品である桃のモチーフをあしらったもの。「ひさしぶりに国見町を訪れることができて幸せです」と笑顔で話す市川に、会場からは「由紀乃ー!」と温かい声援が送られた。

「埼玉出身の私ですが、こうして歌い手として活動する中でご縁をいただき、応援大使に就任できたことを大変光栄に思っています。応援大使として約10年が経ちましたが、国見町の素晴らしさや、皆さんの温かさを、これからも微力ながらしっかり発信していきたいです」と話しつつ、年齢を重ねる中で母の存在の大きさを改めて感じているとの思いを語った市川。この日はそんな市川の母親と同世代の来場者も多かったことから、1日でも長く元気でいてほしいという願いと、応援してくれるファンへの感謝を込めて、「東京だョおっ母さん」を歌唱。さらに代表曲「命咲かせて」も披露して、来場者を喜ばせた。

最後に市川は5月13日に発売したばかりの最新曲にして、2026年の勝負曲だという「ちりぬるを」を熱唱。ライブ後には来場者と握手や写真撮影を通じて交流した。さらに地元特産の黒パン、きゅうり、トマトの販売を手伝うといったPR活動も行った。実はきゅうりが少し苦手だという市川だったが、一口食べると「おいしいです!」と笑顔を見せた。

JOYSOUND
JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND

関連記事

「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」ロゴ

「MUSIC AWARDS JAPAN」演歌・歌謡曲部門の授賞式決定 新浜レオンや山内惠介ら出演

17日
市川由紀乃

市川由紀乃、身体に電流が走ったような新曲「ちりぬるを」で2026年の勝負に出る

3か月
松平健×ときめき♡宣伝部 ©︎テレビ東京

マツケン×超ときめき♡宣伝部、大晦日に“最上級にかわいい”「マツケンサンバⅡ」披露

5か月
市川由紀乃

市川由紀乃のリサイクル「新章」、公演名に込めた“新たな歌手人生の始まりと決意”

8か月
NHK総合「うたコン」出演者 ©︎NHK

NHK「うたコン」に氷川きよし、Aぇ! groupら ゴダイゴが「999」でINIの高塚&藤牧とコラボ

11か月
「うたコン」3月4日放送回出演者。©︎NHK

次回「うたコン」で市川由紀乃がテレビ復帰!Aqua Timez、生田絵梨花、イルカ、氷川きよしら登場

1年以上
市川由紀乃

市川由紀乃、卵巣がん治療から復帰後初の単独コンサート発表

1年以上
千鳥 (c)フジテレビ

Travis Japan松倉海斗が「抱いてセニョリータ」熱唱、今夜「千鳥の鬼レンチャン」で

2年近く
「NHKのど自慢」ロゴ

高松から生放送「NHKのど自慢」ゲストに美川憲一、市川由紀乃

約2年