JO1の與那城奨とINIの池﨑理人が本日5月28日に東京・or MIYASHITA PARKにて開催された「三井不動産SAMURAI BLUE 3D EXPERIENCE Presented by SAISON」オープニングセレモニーに登壇した。
宮本恒靖、JI BLUEに期待「サッカーファミリーを500万人くらい増やしてほしい」
明日5月29日から7月20日までor MIYASHITA PARKで開催される「三井不動産SAMURAI BLUE 3D EXPERIENCE Presented by SAISON」は、サッカーワールドカップに向けて開催される“次世代型没入応援イベント”。本イベントでは、SAMURAI BLUEことサッカー日本代表の世界観をオリジナルフードやドリンク、映像演出、フォトスポットなどを通じて楽しめる。
與那城と池﨑は、JO1とINIのサッカーを愛する12名で結成したスペシャルユニット・JI BLUEのメンバー。JI BLUEはサッカー日本代表「最高の景色を 2026」のアンバサダーとして結成されたユニットで、公式テーマソング「景色」を制作した。「三井不動産SAMURAI BLUE 3D EXPERIENCE Presented by SAISON」の目玉コンテンツ「3D-LEDシアター」では、SAMURAI BLUEの歩みを描いた映像との2本立てで、「景色」の特別映像の上映も予定されている。
公益財団法人日本サッカー協会会長・宮本恒靖とともにオープニングセレモニーに登壇した與那城と池﨑。MCのジョン・カビラから「JI BLUEにとってSAMURAI BLUEとは?」と質問が投げかけられると池﨑は「JI BLUEにとっての存在意義ですね。国民の皆さんと一緒に応援するためにできたユニットなので、僕たちができる音楽やパフォーマンスを使って国民の皆さんを巻き込んで応援したいです」とアンバサダーの意気込みを語る。2人が所属するJI BLUEについて宮本は「日本のサッカーファミリーは1000万人と言われているので、(アンバサダーとして)サッカーファミリーを500万人くらい増やしてほしいです」と期待を述べた。
與那城奨&池﨑理人が注目する選手は……?
SAMURAI BLUEで注目している選手を1人挙げることになった與那城は前田大然をピックアップ。「攻め方もそうですけど、落ち着いているけど力強さがあるプレイがカッコいいんですよね。最近そこに魅了されています」と理由を述べる。池﨑は鎌田大地を挙げ、「物怖じしない姿勢がカッコいい。今日も(鎌田選手を真似して)長袖で来ました。JI BLUEが選手の皆さんとご挨拶させてもらう機会があったんですが、鎌田選手はクールで『僕は……』と遠慮されてかわいらしくて。シャイなのか、クールなのか……僕からグイグイ攻めて写真を撮らせてもらいました」とうれしそうに語った。
3Dシアターは想像の100倍すごい
「三井不動産SAMURAI BLUE 3D EXPERIENCE Presented by SAISON」をひと足早く体験したという2人は「僕たちのでっかい集合写真がそこかしこにあって……」「ありがたい限りです。僕たちはあくまで応援アンバサダーなので、僕たちをきっかけに選手のことやサッカーのことを知ってもらえる機会になったらうれしいです」と語る。また與那城は「パフォーマンスする側から応援する側に代わって、歌とダンスとともに熱量を届ける。応援してくれている皆さんを巻き込んで、いわゆる1つのステージを作る。そんな最高の景色を日本一丸となって応援できる素晴らしさに改めて気付かされるイベントです」と本イベントの魅力を述べ、池﨑も「ひと言で言えばロマンですかね。本当に激アツ映像だったんですよ。ぐっと来るし鳥肌も立ちますし、日本中で熱くなって4年に1度の大会をみんなで盛り上げられたらと思いました」と4年に1度のサッカーの祭典に向けて気持ちを高められるイベントであることをアピールした。
「3D-LEDシアター」で上映される「景色」の映像について池﨑は「初めて3Dの撮影をしました。撮っているときはどうなるかと思ったんですけど、完成したものを観て感動しましたね。巨大な僕たちが踊っているんです。僕らの映像の中で一番3Dを感じたのはボールを蹴っている瞬間です。けっこうびっくりしますし、面白いと思います」とコメント。さらに「また光栄なことに選手のプレイの中に僕たちの曲も混ぜてもらっています。監督目線で見ているくらい近い距離で選手を観られるんです。僕らのファンにはサッカーを知らない方もたくさんいると思うんですが、この映像を見たらサッカーの魅力が絶対に伝わると思いますね。ぜひここを訪れて、僕らをきっかけに選手たちも……言い方が悪いかもしれないですが、推し活に近い感覚になれるくらい、選手たちには魅力があふれているので。そういう点でも僕らが(SAMURAI BLUEの)応援のきっかけになればと思います」とサッカーの魅力を知ることができるイベントであると力説した。
與那城も「実物よりすごい体験ができます」と「3D-LEDシアター」の魅力をトーク。「映像もきれいで、ハードルを上げられて観たんですけど、想像の100倍すごかったです。なかなかあんなに近い距離で観ることはできない。自分が試合の中に入っているような没入感を体験して、その後、本物の試合を体験できるとより楽しいと思います!」と熱弁をふるった。
JI BLUEは5月31日に東京・国立競技場で開催されるキリンチャレンジカップ2026「SAMURAI BLUE(日本代表)対 アイスランド代表」で初パフォーマンスを予定している。與那城は「初パフォーマンスは緊張するんですけど、それ以上に日本代表選手の最終調整なのでそこです! そこなんです!」と大事な試合の前にパフォーマンスを行うプレッシャーを明かす。宮本が「最終調整の大事な場所で、パフォーマンスをしていただきます。チケットは売り切れているのでファンの方は(音漏れを聴きに)会場に集まればいいんですかね?」と言うと、池﨑は「僕たちからは推奨できないんですけど(笑)。追い風になれれば」とパフォーマンスにかける思いを語った。
フリップトークではそれぞれ「最高の◯◯」と聞いて思い浮かぶ景色を発表。「最高のゴール!!!」と書いたフリップを手に與那城は「ブラジル戦を観に行ったんですけど、あのゴールの歓声をもう一度聞きたいです」とSAMURAI BLUEへ期待を寄せる。池﨑も「最高の嬉し涙」のフリップを手に「きっと胸熱になったら涙は出ちゃうもの。うれし涙が出るような見たことのないところに連れて行ってほしい。シンプルに優勝してほしいです。簡単に言ってはいけないと思いますが……」とSAMURAI BLUEへエールを送った。


