TOKYO世界の新曲「Machiawase feat. 中井環, 西蟹屋瑛 & 青海瑠璃」が明日5月29日に配信リリースされる。
「Machiawase feat. 中井環, 西蟹屋瑛 & 青海瑠璃」は、教室の片隅で息を潜めていた“クラス5軍”の少年少女が、チルなビートに乗せたエモラップで心の闇を歌い、ヒップホップで化ける瞬間を描くショートアニメ「シャドウビート」の第4弾楽曲。中井環役のTOKYO世界をはじめ、西蟹屋瑛(CV:白川聖)、青海瑠璃(CV:坂本悠里)が参加しており、それぞれが心に抱く苦悩を持ち寄りながら、前へ進もうというメッセージをラップしている。リリックはすべてTOKYO世界が書き上げた。
明日5月29日19:00にはミュージックビデオが「シャドウビート」のYouTubeチャンネルでプレミア公開される。ミュージックビデオの制作は株式会社Plottが担当。キャラクターそれぞれが自分自身と向き合い、葛藤しつつも、仲間との出会いを通じて大舞台へと上がっていく姿を表現した映像作品になっている。
TOKYO世界 コメント
小さい頃は、性格が似ていたり(似ていると思ってたり)、共通点がある人達と仲良くなるのが普通だと思います。ただ、どこかの段階で、性格やキャラが違う、合わないなと思う人達に対しては「絶対にこの人とは一生関わらないだろうな」と思うようになりました。でも、音楽で夢を追っている今、今まで関わりがなかったような人達と音楽や人生の話をしたり、一緒に活動するようになりました。自分の中で何が変わったんだろう、と考えた時に、たとえ性格が違っても、純粋に悩みや夢、苦しみがあれば、それを共有したりすることで一緒に歩んでいけることに気づきました。一時期、自分には親友と呼べる友達がいるのかどうか真剣に悩んだ時があり、無理やり自分を取り繕って、沢山友達を作ろうと思って行動していた時期がありました。しかし、結局上手くいかず、夢を追っている今の方が自然に友達もできるし、周りの人達が支えてくれるようになりました。どんな人達でも仲良くなれるし、悩んでるのは暗そうな人達だけじゃないし、みんなそれぞれ孤独だし、不可能な夢はそんなにないし、偏見を捨てて生きて欲しい!ということをこの楽曲で伝えられたら嬉しいです!


