二宮和也が本日6月3日に東京都内で行われた野村不動産ソリューションズの新ブランド戦略と新CM発表会に出席した。
改名に戸惑い
“常に期待にプラスして挑戦を続けてきた人”であることが、野村不動産ソリューションズの新ブランド・野村の仲介プラスの「期待に何かをプラスして誰かの心を動かす会社」という理念と共鳴し、同社のアンバサダーに選ばれた二宮。彼は明日6月4日に放送がスタートする新テレビCM「に野村和也の目覚め」編に出演し、ベッドで目覚めるとなぜか野村の仲介プラスの営業マン“に野村和也”になってしまい戸惑う姿を見せる。
二宮がビジネススーツで営業トーク
二宮は“に野村和也”としてビジネススーツでぴしっとキメて登場。野村不動産ソリューションズの代表取締役社長・日比野勇志氏から大きな期待を受け、入社の辞令が交付された。芝浦への配属が決まった“に野村”は「皆さんに1件ずつ買って帰ってもらおうと思います」と集まった報道陣に笑顔でセールス。新入社員の業務として、報道陣との名刺交換を終えると、「緊張するものですね。僕の後ろでは日比野社長がずっと見てましたから」とコメントした。
CMのストーリーについて、二宮は「何より、名前をいじっていただけるのはありがたいことだなと思います。嫌な意味じゃないんですけど、小学生のときから(二宮)金次郎と呼ばれていたので、二宮のほうをいじってもらえるのが新しかったです」と二宮という苗字の可能性に期待しながら話し、「CMもすごく面白いので何度も観ていただきたいですね。単発で終わるような企画じゃないというか、CM契約の更新があるんじゃないかな……」と野村不動産の社員に視線を送った。
東京ドームの翌日「お前がいるんかい!」
5月31日に嵐のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の最終公演を東京・東京ドームで行い、グループとしての活動を終えた二宮。野村不動産の社員や報道陣から大きな拍手が贈られた彼は恐縮した様子で頭を下げ、「最後の最後まで5人で無事に嵐を締めることができてよかったなと思いました。ドームも配信もいろんな方々に観ていただいて、大団円を迎えられたなと思っていました」と安堵の表情で語る。翌日6月1日は休日で買い物に出かけていたことを明かし、「街に出てみたら、いろんな方に『お疲れ様でした』と言っていただけて、幸せなことだなと思いました。僕が生活している地域にはいろんな芸能の方がいらっしゃるんですけど、相葉(雅紀)くんに会いました(笑)。『お前がいるんかい!』って。グループの活動は終わりましたが、近くにいるんだなと思うと安心感につながりますね」とにっこり笑った。そして、ツアーの準備期間も振り返って、「ひさびさに5人で集まってリハをして。懐かしくもあり、『ライブはこうやって作っていくもんだったな』と感覚を取り戻して、楽しくできました。いい時間だったなと思いますね」としみじみ話した。
最後に、二宮は「不動産って見てるだけでも楽しかったりするんですよね。間取りを見ながらいろいろと考えてるだけでも楽しいので、現物もそうですけどぜひ見ていただきたいですね。皆さんも部屋を通じて人生を描いていただけたら……その隣にはぜひ野村の仲介プラスをよろしくお願いします」と“に野村さん”としてぬかりなく営業トークを展開した。


