野島樺乃のカバーミニアルバム「ICON」が6月24日にCDリリースされる。
野島はSKE48やボーカルグループのet-アンド-での活動を経て、2025年4月にソロアーティストとしてデビュー。各地でストリートライブを積極的に行い、1980年代を中心とした昭和歌謡のカバーにも取り組んできた。そして昭和100年を記念したイベントに出演した際に初披露した「私はピアノ」の歌唱動画が話題を呼び、「音源化してほしい」という声が多く寄せられたことから初のフィジカル作品となるカバーミニアルバムのリリースが決定した。
本作にはサザンオールスターズ「私はピアノ」、松原みき「真夜中のドア~Stay With Me」、竹内まりや「駅」、キャンディーズ「年下の男の子」といった昭和の名曲4曲のカバーを収録。「ICON」というタイトルには「私自身が、令和の歌謡曲シンガーの“icon(象徴)”のような存在になれるよう、このCDを鍵にして、まだ見ぬ新しい扉をこれから切り拓いていきたい」という野島の思いが込められている。
また、彼女は今作を携え11月に初の全国ツアー「KANO NOJIMA PROLOGUE TOUR」を開催する。
野島樺乃 コメント
昭和を象徴する名曲を収録したカバーセレクションアルバム「ICON」。
私の宝物が、この世にまたひとつ増えました。
現代、そしてこれからの世代にも受け継がれてほしい、決して色褪せることのない昭和の名曲たち。
平成生まれの私がこうして歌わせていただけることを、とても光栄に思います。
世代や国、言語さえも超えて、一人でも多くの方にお届けすることができたら嬉しいです。
そして私自身が、令和の歌謡曲シンガーの「icon(象徴)」のような存在になれるよう、このCDを鍵にして、まだ見ぬ新しい扉をこれから切り拓いていきたいです。
細部までこだわりが詰まったCDです。
たまにはプレイヤーで再生して、じっくり音に浸ってみるのもいいですね……。
皆様にとっても、一生の宝物になりますように。
「ICON」収録曲について
私はピアノ
昭和100年を記念したイベントに出演した際、初めて歌わせていただいたこの楽曲。
独特のリズム感とメロディラインを身体に馴染ませるため、歌えるようになるまで何度も何度も練習を重ねました。
切なくも哀愁が漂う歌詞に私自身も強く惹かれ、今ではこの楽曲の持つ世界観に深く魅了されています。
SNSに投稿した歌唱動画が100万回再生を突破するなど、本当に多くの方から温かい反響をいただき、
今の私にとってもなくてはならない、とても大切な一曲となりました。
真夜中のドア~Stay With Me
もともと昭和歌謡が大好きで、私のプレイリストにも前からずっと入っているこの楽曲。
ベースの音がとんでもなくカッコいいので、みなさんぜひ耳を澄まして聴いてみてください!
タイトルにもあるように、夜のドライブでかけたくなる、聴きたくなる一曲です。
令和に生きる私たちが紡ぐ、昭和の「City Pop」を肌で感じていただけたら嬉しいです。
駅
この楽曲は、完成するまでにとても⾧い時間がかかりました。
楽曲が持つ深い哀しみの世界観、そして自立していく女性の姿や感情を自分の中に落とし込めるよう、語りかけるように歌うことを意識して声を乗せました。
これまでのどのカバーとも違う、他にはない新しい「駅」が出来上がったと思っています。
年下の男の子
老若男女、どの世代からも愛されているこの楽曲をカバーさせていただけて本当に光栄です。
初々しさやフレッシュさ、そしてどこか「年上のお姉さん感」など、自分の直感を大切にしながら制作に臨みました。
聴いていると自然と口ずさみたくなる一曲だと思います。
私自身の遊び心もたっぷりと詰め込んで収録したので、このカバーアルバムのアクセントとして、幅広く楽しんでいただけたら幸いです!
野島樺乃「ICON」収録曲
01. 私はピアノ
02. 真夜中のドア~Stay With Me
03. 駅
04. 年下の男の子
KANO NOJIMA PROLOGUE TOUR
2026年11月8日(日)東京都 GRIT at Shibuya
2026年11月14日(土)大阪府 PLUSWINHALL VILLEBOA
2026年11月15日(日)愛知県 Lion cafe
2026年11月20日(金)福岡県 ROOMS


