超特急の3号車・リョウガと5号車・ユーキが、本日6月12日に東京・表参道ヒルズで行われた「シチズン エコ・ドライブ誕生50周年記念イベント」にゲスト出演した。
リョウガとユーキは今年3月より、シチズンの光発電時計「エコ・ドライブ」の誕生50周年を記念し公開されているスペシャルコンテンツに出演。「エコ・ドライ部」の部員として、太陽光に限らず室内のわずかな光でも電気に換えて駆動するシチズン「エコ・ドライブ」について学んできた。
“エコ・ドライ部員”のリョウガとユーキは、“特別顧問”の若槻千夏とともにイベントに登場。まずここまでの活動について聞かれると、リョウガは「YouTubeの企画で歴史も学ばせていただきまして、奥深さを知りました」と、ユーキは「普段時計を着けなかった身として、普段から着けることの楽しさも知りましたし、光があるだけで動く驚きもあって、環境への優しさを感じています」とそれぞれに実感を伝える。そして、ここからリョウガとユーキは、若槻顧問のジャッジのもと、どちらが“エコ・ドライ部長”に就任できるかを競う「50秒理解度チェック」と「相性照度チェック」に挑むことに。
“エコ・ドライ部員”として学んできた知識を確かめる「50秒理解度チェック」の第1問は「エコ・ドライブは8号車(超特急ファンの呼称)の持つペンライトの光で発電できるか?」というもの。質問を聞いた瞬間にユーキが「これはもう、簡単ですよ」と余裕を見せると、若槻はバラエティ的な流れを考慮してユーキの回答を後回しにする。そしてリョウガは「これはもう、◯に決まってるじゃないですか」とユーキにパスを渡したが、ユーキは「……いや、ごめんなさい。これは×とは言えません。◯です。YouTubeの企画で熱く教えていただいたものなので!」とタジタジになりながら真面目に回答。するとリョウガは「いやごめんなさい、やっぱり×で! だってそんな、ペンライトの光で時計が動くとか思います? 皆さん。さすがに無理だと思います、僕は!」と急ハンドルで回答を覆す。解答時間の50秒をゆうに超えるドタバタかつにぎやかなやりとりを経て示された正解は「◯」。これを聞いたリョウガは「ペンライトの光で動くってことですか? マジかよ!」とオーバーリアクション気味に目を丸くした。
プレゼン力を競う第2問の「エコ・ドライブの魅力を一言で言うと?」ではリョウガが「環境に優しすぎる」、ユーキが“ドライブ”を車の運転とかけた「快適に運転」という回答を披露。若槻は「二人ともちょっとだけふざけた感があるんですけど。部長になりたくないの?」とツッコミつつリョウガに軍配を上げた。続いて「相性照度チェック」へ進むと、付き合いの長い“おさなな(幼なじみ)”コンビならではの遠慮のないやりとりが加速。1つ目に投げかけられた「最近相手に突き動かされたことは?」という質問では、リョウガがフリップに「直前まで爆睡」と書き込み「これ、さっきです。楽屋で打ち合わせとかするじゃないですか。『こういう話しようかな』みたいな話をして台本見て、10秒ぐらい経ってチラッと見たらもう寝てる。ある種、『わあ、俺ががんばんなきゃ』っていう意味で突き動かされたという……」と、楽屋裏でのユーキの行動を暴露する。まさかの告白に「嘘だろ(笑)」と絶句しつつ、ユーキは「メロいのぎじんか」と書かれたフリップを披露。「リョウガってかなり多彩なんです。ダンサーなんだけどピアノもできて、歌も歌えて。あとはライブのMCで、必ず爪痕を残すワードを言うんですよ。今、『ESCORT』というツアーをやっているんですけど、その中で彼はファンの皆さんに『エスコっちゃいましょう』と言ってて」と流れるように伝える。「エスコっちゃいましょう」発言に無反応の報道陣の様子を見たリョウガが「いや、スベってる、スベってるから」と焦る中、ユーキは「ファンの皆さんはキャー!となるんです。まあ、僕の中では『はあ?』ってなってますけど(笑)。ライブを作ってる側なんで」と続けた。
2つ目に投げかけられたのは「相手が光っていると思う瞬間は?」という質問。1問目でユーキをイジったリョウガはこの質問に「ライブ中」と答え「彼は『ドジっ子担当』なんです。普段は毎日落とし物をしたり、食べ物こぼしたりみたいなことをしちゃうんですけど、いざライブパフォーマンスになったら『え、あのときの姿はどこいったの?』ってくらい、バッキバキのダンスパフォーマンスで見る人を虜にしていて。これはもう間違いなく光り輝いてます」とまっすぐに褒め称える。一方、1問目でリョウガを「メロい」と絶賛したユーキは、この質問に「家にいる時」という回答を披露。リョウガの「おい!」というツッコミが飛ぶ中「彼、本当に家から出ないんですよ。お仕事のときはちゃんと出てきてくれるけど、本当にお仕事以外、家を出ないんです。引きオタニートとして光り輝いてます」と胸を張って報道陣に伝えた。
にぎやかに盛り上がった2つの企画を経て、若槻が下した判定は「ダブル部長」。若槻は「どっちかお1人に決めるよりも、お互いを照らし合っている感じが伝わったので、2人で輝いてもらおうと!」とリョウガとユーキに伝え、2人に白衣を贈呈した。この結果にリョウガは「さっきまで争っていたのはなんだったんだという部分はありますけど(笑)、エコ・ドライブもそうだと思うんです。やっぱり助け合い、お互い尊重し合って、よりよいものをっていうところで。僕らもそれにならって、2人で部長としてがんばっていきたいと思っております」とコメント。ユーキは「いつか、8号車がペンライトを持つ手に、シチズンの時計を着けている姿を想像しながら。時計の充電も“笑顔の充電”も叶えられる世界を楽しみにしています」と思いを語ってトークセッションを結んだ。
また、イベントステージのあとに行われた質疑応答では、若槻がまさかの告白でリョウガとユーキを喜ばせる場面も。「リョウガとユーキが50年先も愛されるためにアドバイスを」とMCが若槻に求めると、若槻は「今日実は2人に言いたいことがあって」と切り出し「先々週、山里(亮太)さんと“絡んでいて面白い芸能人”を言い合うっていう番組をやったんですけど、そこで山里さんが『超特急』って言ってたんです」と伝える。リョウガとユーキが「えーっ!」と驚く中、若槻は「だから今日会えるのを楽しみにしてたんだけど、山里さんの言うことがすごくわかる。芸能界の中の人に愛される力が素晴らしいなって思いました」とコメント。ユーキは「ちょっと山ちゃん! うれしい!」、リョウガは「ちなっちゃん……!」と急に“ちゃん付け”で若槻と距離を詰めつつ喜びをあらわにする。若槻はそのリアクションに笑いつつ、「今ちなっちゃんって言った?(笑) いや、それくらい愛され力あるなって思いました」と笑顔を浮かべていた。


