古川雄輝と長野凌大(原因は自分にある。)がダブル主演を務めるドラマ「普通の恋愛」のメインビジュアルが公開された。
7月2日深夜より、CBCテレビ、MBS、BS朝日、TOKYO MXで順次放送がスタートする「普通の恋愛」は、人気マンガ家・直正也による同名コミックを原作としたドラマ。過去のトラウマから「誰かと共に生きる未来など来ない」と周囲と深く関わることを避けてきた36歳の上司・文原一良を古川が、これまで人に恋愛感情を抱いたことがない24歳の部下・東慶伊を長野が演じる。劇中では共通の趣味である映画をきっかけに付き合うことになった一良と慶伊が、世間の目や過去の恋愛、家族への告白など、同性同士だからこそ直面する現実的な壁に不器用に向き合いながら、自分たちにとっての幸せを見つけ出すまでの姿が描かれる。
今回解禁されたメインビジュアルには、一良と慶伊が織りなす温かな空気感が写し出されている。さらに、原作者の直によるメインビジュアルの描き下ろしイラストも公開された。
合わせて、ドラマの主題歌も発表に。オープニング主題歌はVOKSY DAYSの「Blooming」に、エンディング主題歌は、ふたりはメリーバッドエンドの「ひるほし」に決定した。なお、VOKSY DAYSのメンバーの1人である長野蒼大は、長野凌大の実弟。蒼大は兄が主演を務めるドラマの主題歌を担当することについて「今回グループ初、そして兄(長野凌大)の出演するドラマの主題歌を担当させていただけて、とても幸せです」と語っている。
長野蒼大(VOKSY DAYS)コメント
この度、ドラマ「普通の恋愛」の主題歌を歌わせて頂きます、VOKSY DAYSです。
今回グループ初、そして兄(長野凌大)の出演するドラマの主題歌を担当させていただけて、とても幸せです。
「Blooming」という楽曲は不安な出会いから始まった2人が、
一緒に未来に進んでいく恋の物語を歌った楽曲になっています。
素敵な歌詞にも注目して聴いていただき、「君と最後笑っていられますように」という願いが、1人でも多くの方の心に届いてくれたら嬉しいです。
是非、ドラマと一緒にVOKSY DAYSの楽曲を楽しんでください!
漆黒さだめ(ふたりはメリーバッドエンド)コメント
この度はエンディング主題歌を担当させていただきありがとうございました!
今回の楽曲は、ふたメリとしてはかなり新しいアプローチの一曲になっています。いつもとはまた違ったテイストでありながら、作品の世界観に寄り添えるよう歌わせていただきました!
登場人物たちのまっすぐな感情が丁寧に描かれた歌詞に合わせて、その空気感や温度感がしっかり伝わるよう意識して歌っています。
何気ない日常や当たり前に過ごせる時間の大切さを改めて感じられる楽曲にもなっています。楽曲全体が優しく暖かい雰囲気になっていますので、ぜひドラマとあわせて聴いていただけると嬉しいです!


