小泉光咲(原因は自分にある。)が8月10日に読売テレビにてスタートする新ドラマ「陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい」で四坂亮翔とともにダブル主演を務める。なお小泉がドラマの主演を務めるのは本作が初となる。
「陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい」は「みなと商事コインランドリー」の作者・椿ゆずによる同名BLマンガを実写化した作品。脚本は「修学旅行で仲良くないグループに入りました」「西園寺さんは家事をしない」「みなと商事コインランドリー」を手がけた山下すばるが担当する。
本作は、教室の隅でひとり静かに過ごすBL好きのぼっち男子・鈴木創が執筆した、学校一の陽キャイケメン・芹沢遥人をモデルにした妄想BL小説が本人にバレてしまうことから始まる“ノンストップ青春ボーイズラブコメディ”。バカにされると思いきや猛烈に迫られ困惑しつつも、これまでにない感情の揺れを経験していく鈴木と、彼の前では感情が大きく揺れ動き不器用な一面を見せる芹沢の関係性が描かれる。
小泉演じる鈴木は、過去のトラウマから周囲と距離を置いているキャラクター。一方、四坂演じる芹沢は明るくて顔も性格もよく、誰とでも自然に打ち解けるコミュニケーション能力の高さを持つ、クラスの中心的存在。ある出来事をきっかけに鈴木に興味を持ち、以降は一気に距離を縮めていくものの、鈴木の前では普段の余裕ある態度とは違い、様子がおかしい状態になってしまう。
小泉は本作を「友情や恋愛などの動き出すストーリーにとても青春が詰まっている作品」と形容。また自身の役どころについては「鈍感で初々しく、とにかく可愛いキャラクターだなと感じました」「何より芹沢遥人との掛け合いを楽しみにしていただけたら」とコメントしている。
コメント
小泉光咲
鈴木創役を演じさせて頂きます、小泉光咲です。原作を読ませて頂き、一人一人のキャラクター性が魅力的で、友情や恋愛などの動き出すストーリーにとても青春が詰まっている作品だなと思いました。
特に僕が演じる鈴木創は鈍感で初々しく、とにかく可愛いキャラクターだなと感じました。
彼の気持ちの変化なども含めて上手く表現できるように頑張りたいと思います。
何より芹沢遥人との掛け合いを楽しみにしていただけたら嬉しいです。
四坂亮翔
今回初めて原作を読んだ時に、登場人物たちの関係性や感情の揺れ動きにこんなにもドキドキするんだ!とすごく驚きました。
僕が演じる芹沢遥人は、とにかく明るくて、いつも笑顔で、人気者で、わがままな学校一の陽キャです。
僕自身とは真反対な性格の役なので、最初はどうなるんだろうと思っていましたが、これから撮影が始まり芹沢を演じていく中で、自分でも知らなかった新しい一面が見られるんじゃないかなとすごくワクワクしています。
その反面、原作がある作品だからこそ、原作ファンの皆さんが持っている芹沢のイメージも大切にしながら演じていかなければいけないので、緊張もしています。その緊張感も含めてしっかり楽しみながら、気を引き締めて撮影に臨みたいと思っています!
椿ゆず(原作)
実写ドラマ化、本当にありがとうございます!
本作をたくさん読んでくださったみなさまのおかげです!
またイラストを描いてくださったほわこ先生、担当さん、キャストの方々をはじめ、ドラマ制作陣のみなさま、すべての関係者のみなさまに改めて御礼申し上げます。
「せりすず」や陽キャ友人たちの日常を実写ドラマで見られるのが、今からとても楽しみです!
小説を読んでくださった方も、はじめましての方も、ぜひお楽しみに!
ほわこ(イラスト)
©椿ゆず・スターツ出版/「陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい」製作委員会


