BMSGのビジネスカンファレンス「Greeting & Gathering '26」が昨日6月29日に行われ、所属アーティストによるショーケースが実施された。
BMSG TRAINEE
代表取締役CEO・SKY-HIによるプレゼンテーションと、所属アーティストのショーケースが行われた「Greeting & Gathering '26」。ショーケースにまず登場したのはBMSG TRAINEEだ。STARGLOWを輩出したオーディション「THE LAST PIECE」でも注目を浴びた、YUTA、KEI、RAIKI、TAICHI、KANTA、REN、COTA、RYOMA、HAL、RYOTO、ISANAの11名がキレのあるダンスパフォーマンスを披露した。さらにRAIKI、RYOMA、RYOTOの3人がBE:FIRST「夢中」をカバー。三者三様のみずみずしい歌声で会場を満たした。
ふみの
続いてHANAが結成されたガールズグループオーディション「No No Girls」のファイナリストであり、今年1月にデビューしたふみのが登場。彼女はギターをかき鳴らしながら、デビュー曲「favorite song」と新曲「東京」で力強さとはかなさが共存するボーカルを響かせた。「Greeting & Gathering '26」のステージにドキドキしていたというふみのは、SKY-HIに「最後に伝えたいことはある?」と振られると「私はこれからもたくさん曲を書いて、皆さんそれぞれに刺さる楽曲を発表したいと思っています。そしていつか楽曲を聴いて『これふみのだったんだ!』と思ってもらえるようなアーティストになれるようがんばります!」と胸を張り、ステージをあとにした。
STARGLOW
ショーケースの最後を飾ったのは、「THE LAST PIECE」より誕生し、今年1月にデビューを果たしたSTARGLOW。5人は5月に配信リリースした「Good Boys Anthem」で眼光鋭くマイクをつなぎ、それぞれカラーの異なる個性を見せつけた。ギラギラとしたパフォーマンス中とは打って変わって謙虚に挨拶をしたSTARGLOWは、総立ちになった来場者の前で2ndシングル表題曲「USOTSUKI」を軽快にパフォーマンス。最後にADAMが、これから始まる2026年の下半期について「僕たちは今、名前を知ってもらう時期だと思いますが、年末にひとつの結果として名前が残るような賞を狙っていきたい。何よりも、たくさんの人を巻き込んで音楽を一番楽しむことは忘れずにやっていきたいです」と意気込みを語り、ショーケースを締めくくった。


