12分前2026年07月01日 3:03
doooo a.k.a. 宍戸マザファカ(MOTHER FACTORY、CreativeDrugStore)の新曲「Music Please(feat. ポチョムキン, Neibiss & Mummy-D)」が本日7月1日に配信リリースされた。
これまで人肉アイテムをはじめ、さまざまな作品を音楽やフィルムを通して世に送り出してきたdoooo。ソロアルバム以来、約4年ぶりとなる新曲「Music Please」は、Mummy-D(RHYMESTER)、ポチョムキン(餓鬼レンジャー)、Neibissという世代を超えたラッパーたちがdooooのビート上で音楽への偏愛をつむいだダンサブルなパーティチューンとなっている。

JOYSOUND.COMカラオケ歌うならJOYSOUND
関連記事
LAMP EYE主催イベントにキングギドラ&RHYMESTER、新譜も発表 「証言」から30年
ヒップホップイベント「熱帯雨林」が8月8日に神奈川・CLUB CITTA'で開催される。
14日前
ゴスペラーズがNHK「SONGS」に17年ぶり出演、盟友RHYMESTER宇多丸が軌跡を語る
6月25日22:00よりNHK総合で放送される「SONGS」に、ゴスペラーズが17年ぶりに出演する。
14日前
「さんピンCAMP」とその時代|RYO-Z×DABO対談(後編)
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫る連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」の第4回は、RYO-Z(RIP SLYME)とDABO(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)の対談をお届け。90年代中盤のシーンを振り返った前回に続き、後編では「さんピンCAMP」当日の思い出と、2人が歩んだその後のキャリアについて語ってもらった。
15日前
「さんピンCAMP」とその時代|RYO-Z×DABO対談(前編)
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第4回となる今回は、RYO-Z(RIP SLYME)とDABO(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)の対談をお届けする。ポップなスタイルで数々のヒット曲を生み出し日本語ラップの魅力をお茶の間レベルにまで広めたRIP SLYMEと、US直系のサウンドと8人のMCによる存在感抜群のマイクリレーで2000年代初頭のアンダーグラウンドシーンを牽引したNITRO MICROPHONE UNDERGROUND。一見両極端ともいえるグループで活動してきた2人ではあるが、ともに90年代初頭にヒップホップに目覚め、多感なミドルティーンの時期にマイクを握り、同じクラブに出入りするうちに顔見知りとなり、ときにオープンマイクでしのぎを削るなど、標榜するスタイルこそ違えど10代の頃から“盟友”ともいえる関係を築いてきたのだという。前編となる今回は、同学年である両者に、突如現れたというキングギドラやBUDDHA BRANDの衝撃など、「さんピンCAMP」前夜である90年代中盤のヒップホップシーンを現場目線で振り返ってもらった。
16日前
【随時更新】「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」受賞結果まとめ
国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の授賞式が本日6月13日に開催されている。この記事では各部門の受賞結果を発表していく。以下リストの★印が受賞者・受賞作品となる。
18日前
ヒデちゃんがドリルビートでラップ
餓鬼レンジャーと中山秀征のコラボ曲「エルモミーゴ feat. 中山秀征」が本日6月10日に配信リリースされた。
22日前
hyunis1000、ラテン音楽・デンボーに日本語ラップ乗せたEPリリース
兵庫・神戸を中心に活動する2000年生まれのラッパーhyunis1000(Neibiss)が、本日5月30日にEP「Japanese dembow」を配信リリースした。
約1か月前
「さんピンCAMP」とその時代|RHYMESTERが語るヒップホップ史に残る名シーン
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第3回の前編では、RHYMESTERの3人に日本のヒップホップシーンが大きな変化のうねりの中にあった「さんピンCAMP」前夜、1993年から1995年の日々について振り返ってもらった。エイベックス傘下のcutting edge所属アーティストのためのイベントという側面もあった「さんピンCAMP」に、RHYMESTERはどのような思いで出演したのだろう? 後編ではMummy-Dが日比谷野音のステージで放った「日本のヒップホップシーンは俺たちだけで作ってるもんじゃねえ!」という言葉の真意、彼らにとって「さんピンCAMP」はどんな意味を持つイベントだったのかを語ってもらった。
約1か月前
「さんピンCAMP」とその時代|RHYMESTERがスキルを磨いた日々
伝説のヒップホップイベント「さんピンCAMP」の全貌に迫るべく、当時の関係者や出演アーティストへのインタビューなど、さまざまなコンテンツをお送りする連載企画「『さんピンCAMP』とその時代」。第3回には「さんピンCAMP」の前年、1995年に今や日本語ラップのクラシックと呼ばれるアルバム「EGOTOPIA」を発表した“キング・オブ・ステージ”ことRHYMESTERの3人を迎える。EAST END、KICK THE CAN CREW、RIP SLYME、MELLOW YELLOWなどを中心としたヒップホップクルー・FUNKY GRAMMAR UNITの代表として「さんピンCAMP」に出演し、“伝説の1日”に大きな爪痕を残したRHYMESTER。前編となる今回は、宇多丸、Mummy-D、DJ JINの証言をもとに、当時のラッパーたちが“日本におけるヒップホップの在り方”を模索し、切磋琢磨していた「さんピンCAMP」に至るまでのストーリーを紐解いていく。
約1か月前

