内田有紀と寺西拓人(timelesz)がダブル主演を務める連続ドラマ「ラストノート」に、関西ジュニアの嶋﨑斗亜が出演することが明らかになった。
フジテレビ系木曜劇場枠で7月9日より放送される「ラストノート」は、環境も積み重ねてきた人生もまったく異なる歳の差の男女が静かに惹かれ合い、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く大人の純愛ドラマ。人生の酸いも甘いも経験し現状維持の日常を送る49歳の一瀬葵(いちのせあおい)を内田が、育った環境によって夢をあきらめた30歳の樋口澄晴(ひぐちすばる)を寺西が演じる。
舞台「JAPAN THEATER『SEIMEI』」、ドラマ「年下彼氏」「恋愛革命」、映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」などに出演し、俳優としても活躍の幅を広げている嶋﨑。寺西とは今年上演された舞台「AmberS -アンバース-」で共演した。そんな嶋﨑が「ラストノート」で演じるのは、高校時代の澄晴。本心にフタをしながら生きる現在の澄晴とは違い、夢に向かって自由に日々を過ごす青年だ。しかし高校時代のある日、彼が厳しい現実を受け入れざるを得なくなる出来事が起きてしまう。この役について、嶋﨑は「どんな感じで現在の澄晴を寺西君が演じているのかも気になっています。そういう部分も、寺西君にいろいろ聞きながら演じていけたらと思います。がんばります!」とコメントしている。
嶋﨑斗亜 コメント
こんなにもすぐに、寺西君と2度目のお仕事ができると聞いてすごくうれしかったです。学生時代の澄晴を演じるということで、どんな感じで現在の澄晴を寺西君が演じているのかも気になっています。そういう部分も、寺西君にいろいろ聞きながら演じていけたらと思います。がんばります!
プロデューサー・三竿玲子(フジテレビ ドラマ・映画制作センター)コメント
「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」を拝見した時に、とても印象に残った俳優さんが嶋﨑斗亜さんで、いつかご一緒したいと思っていたのですが、今回、寺西さん演じる澄晴の高校時代を誰に託そうか考えていた時に、ふと嶋﨑さんの顔が浮かびました。さまざまな想いを抱えながら生きる澄晴という人物が、どのように形作られてきたのか。その原点ともいえる大切な時代を描く上で、嶋﨑さんには澄晴の持つ繊細さやまっすぐさを丁寧に表現していただけると期待しています。今の澄晴へとつながる、人物像の重要な核となる部分にもぜひ注目していただきたいです。
「ラストノート」初回放送の番組情報
放送日時
フジテレビ系 2026年7月9日(木)22:00~22:54
※以降毎週木曜日22:00~22:54放送


