May J.の新曲「Wildfire」が本日7月3日に配信リリースされた。
「Wildfire」は新日本プロレスのIWGPヘビー級チャンピオン・辻陽太選手の入場曲として書き下ろされた楽曲。もともとMay J.の大ファンだったという辻選手が直々にオファーしたことで生まれた、逆境を跳ね返す不屈の闘志と自己証明をテーマにしたロックアンセムとなっている。この曲についてMay J.は「この曲が、全身全霊で闘い続ける辻選手の力となり、ファンの皆さんと一緒に、大きな熱狂を生み出せる1曲になってくれたら嬉しいです」とコメント。辻選手は「プレッシャーに押し潰されそうになる時も、『Wildfire』を通してMay J.さんに背中を押してもらえると思うと、本当に心強く感じます」と思いを語っている。
リリースにあわせて、YouTubeにて楽曲制作のドキュメンタリー映像が公開された。映像には、May J.が1月4日に東京・東京ドームで行われた大会で戦う辻選手の姿からインスピレーションを受ける姿や、プロデューサーの今井了介と楽曲作りに向き合う姿などの舞台裏が収められている。
May J. コメント
今回、辻陽太選手から入場曲のお話をいただき、本当に嬉しく思っています。
以前からインタビューなどでご一緒させていただき、いつか音楽でもご一緒できたらと思っていたので、実現できたこと、とても光栄です。
リング上で見せる強さはもちろん、実際に辻選手とお話して感じた、優しさや揺るがない信念も、この曲に込めたいと思いました。
私自身も、ステージに全力で向き合っている中で、辻選手と想いが重なる部分がとても多く。
お互いの持つパワーと重なり合うことで、力強い楽曲になったと思っています。
この曲が、全身全霊で闘い続ける辻選手の力となり、ファンの皆さんと一緒に、大きな熱狂を生み出せる1曲になってくれたら嬉しいです。
辻陽太選手 コメント
大ファンであるMay J.さんに入場曲を作っていただけるなんて、これほど光栄なことはありません。
これまでMay J.さんの歌に何度も励まされてきたように、自分も応援してくださる皆さんに勇気や希望を届けられる存在になりたいと思っています。
プレッシャーに押し潰されそうになる時も、「Wildfire」を通してMay J.さんに背中を押してもらえると思うと、本当に心強く感じます。
May J.さん、素晴らしい楽曲をありがとうございます!この曲とともに全力で戦っていきます!


