乃木坂46の井上和が、本日7月3日に千葉・東京ディズニーランドで行われた「トイ・ストーリー5」のスペシャルトークショーに登場した。
本日全国の劇場で公開された「トイ・ストーリー5」は、1995年に世界初の長編フルCGアニメーションとして誕生し、人とおもちゃの絆を描いてきた「トイ・ストーリー」シリーズの最新作。井上は今作に登場する新キャラクター、スナッピーの日本版声優を務めている。公開を祝してファンタジーランド・フォレストシアターで行われたトークショーには、今作の日本版声優を担当した唐沢寿明、所ジョージ、広瀬アリス、佐野勇斗(M!LK)、井上、松井ケムリ(令和ロマン)、チョコレートプラネットの松尾駿と長田庄平が登壇した。
「盛れてる!盛れてる!」とスナッピーのセリフを添えて自己紹介した井上。彼女はウッディとバズ・ライトイヤーについて「小さいときから観て育ったので、何か嫌なことがあったりくじけそうなときも、ウッディとバズは側にいてくれた。ともに成長してきたという意味では友達に近いのかなと思います」としみじみ語った。
MCからスナッピー役を務めることが決まったときの感想を問われた井上は「夢のようですね。まさかこんな未来が来るとは。親の影響で小さいときからディズニー作品もトイ・ストーリーも観ていたので、決まったときは『いい親孝行ができた』という気持ちでいっぱいでした。皆さんにお届けできて、やっと現実だったんだと、今マイクを持ちながら話しています」と述べる。出演が決まった際には家族に最初に報告したそうで、母親もそのすごさを井上に説いたという。
本作を試写会で鑑賞したという井上は「タオル1枚じゃ足りないくらい泣いてしまったんですけど……おもちゃとデジタルとで敵対しているようにも見えるんですが、そのバランスや関係性にすごく考えさせられました。大人になって5を観たからこそ感じられた部分もあったので、きっと小さい子供が観て、また大きくなってから観たら感じることは違うのではと思います。もう一度観たら私も違う視点で観られるのではと思っていて、何度食べてもおいしい映画だなと思いました」と奥深い作品であることをアピールした。


