東京・お台場青海周辺エリアで3日間にわたって開催されている「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック」。2日目である本日8月1日、フジテレビ湾岸スタジオ内のDOLL FACTORYに乃木坂46の五百城茉央と奥田いろはによるデュオ・カフェオーレが登場した。
「TOKYO IDOL FESTIVAL」、通称「TIF」は2010年にスタートした国内最大級のアイドルフェス。今年もDOLL FACTORYをはじめ、HOT STAGE、HEAT GARAGE、SMILE GARDEN、SKY STAGE、TOROCCO PARK、浮島STAGE、そしてトーク企画などが行われるINFO CENTREの計8ステージが設けられた。
五百城と奥田は翌2日に乃木坂46としての出演を控える中、この日は日本テレビ系の音楽バラエティ番組「新・乃木坂スター誕生!」で結成されたフォークデュオとして登場。江崎グリコのブランド「カフェオーレ」が展開する「カフェオーレの日」が8月1日であることから、同キャンペーンの応援サポーターである2人が、「TIF」のステージに彩りを添えた。五百城がホワイト、奥田がブラウンと、カフェオーレをイメージさせるワンピース姿で登場した2人は、アコースティックギターを肩から下げて挨拶。「ハルジオンが咲く頃」でライブをスタートさせると、時折アイコンタクトを取りながら、柔らかなギターの音色と息の合ったハーモニーを響かせた。
「こうしてギターを弾く機会があったら絶対に弾きたいと密かに願っていた曲」という紹介から2人が奏でたリフが、乃木坂46が今年4月に発表した「君ばかり」だとわかると、ファンから感嘆の声が上がる。バナナマン扮するフォークデュオ・赤えんぴつのおーちゃん(設楽統)が作詞作曲を手がけたこの曲を、2人はセリフパートや口笛も交えながら、フォークの先輩へのリスペクトを込めて披露した。ラストを飾ったのはカフェオーレ初の楽曲「サルビアの花を覚えているかい?」。パフォーマンスを終えた奥田は「今日は乃木坂46を飛び出して、こうしてギター2本で曲を披露させていただきました!」とコメントし、五百城は「これからも乃木坂46もカフェオーレも愛していただけたらうれしいです」と呼びかけた。


