ももいろクローバーZが本日7月3日に配信リリースした新曲「会心の一劇」のリリックビデオがYouTubeで公開された。
「会心の一劇」は、7月6日にTOKYO MX、MBS、BS11で放送がスタートするテレビアニメ「炎の闘球女 ドッジ弾子」のオープニング主題歌。アニメの世界観とリンクするように、仲間やライバルと切磋琢磨しながら成長していく姿や、壁を乗り越えていく様子をイメージさせる楽曲となっている。修二と彰「青春アミーゴ」やももクロの楽曲「stay gold」などを手がけてきたzoppがMaho Hamaguchiと歌詞を共作し、豊森裕介と3人組ボーカルユニット・Dannie Mayのマサが作曲、Dannie Mayの田中タリラとマサが編曲を担当した。
リリックビデオには、ジャケットビジュアルに描かれている原作者・こしたてつひろによるメンバーのイラストが使われている。映像の制作はDannie MayのYunoと、彼らの代表曲「未完成婚姻論」のミュージックビデオを手がけた映像制作チーム・BONJINがタッグを組んで担当した。
また「会心の一劇」の配信リリースを記念して、Apple Music、Spotify、Amazon Music、YouTube Music、AWAの5つの配信サイトにて「会心の一劇」だけが100トラック入った「会心の100劇プレイリスト」が公開された。
zopp コメント
正直、興奮しました。
小学生の頃に夢中だったあの「炎の闘球児 ドッジ弾平」の続編アニメの主題歌を作詞できることに。
ドッジボールに明け暮れていた幼い自分と言葉を投げ合いながら作詞しました。
歌詞のポイントは、難読漢字や英語を織り交ぜたリズミカルで中毒性の高い言葉遊びと、タイアップを意識したストーリーです。
ももクロの皆さんに作品提供するのは7年ぶり、百戦錬磨で才能拮抗したメンバーが、会心の一劇をかましてくれてます。
豊森裕介 コメント
弾子のキメる全力投球のように、メロディひとつひとつに気合を入魂しました!!!!
悩んでいるときも、追い詰められているときでも、
ももいろクローバーZの皆さんが「いってこい!!」と背中を押してくれるような、そんな楽曲に仕上がったと思います。
田中タリラ(Dannie May) コメント
ももいろクローバーZさんが主題歌を担当される「炎の闘球女 ドッジ弾子」の楽曲制作にあたり、ドッジボールがテーマになっており、楽曲の中にも一般にドッジボールでイメージする音、例えば周りが応援しているざわめきを想起させる掛け声風の合いの手や、審判の鳴らす笛の音などを組み込みました。
世の中に楽曲が沢山ある中で、特にアニメ主題歌は方向性が突出していると人々の記憶に残りやすいと私は考えています。
「会心の一劇」は聴いた誰もが楽しい気持ちになり、小さな子供でも口ずさめるキャッチーな楽曲に仕上がりました。
ももクロさんの歌声とともに、幅広く沢山の方々に愛される楽曲になりますように。


