東京・お台場青海周辺エリアで3日間にわたって行われる「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック」が、本日7月31日に開幕した。
「TOKYO IDOL FESTIVAL」、通称「TIF」は2010年にスタートした国内最大級のアイドルフェス。ライブの舞台となるHOT STAGE、HEAT GARAGE、SMILE GARDEN、DOLL FACTORY、SKY STAGE、TOROCCO PARK、浮島STAGE、トーク企画などが行われるINFO CENTREという計8つのステージが今年も用意された。今年の「TIF」でチェアマンを務めるのは井上和(乃木坂46)。彼女の開会宣言によりいよいよ「TIF2026」の幕が開けた。
このフェスを象徴する野外ステージ・SMILE GARDENでトップバッターを務めたのはももいろクローバーZの佐々木彩夏。「TIF」に何度もソロで登場している彼女は、おなじみの出囃子「あーりんちゅあ」に乗って登場すると、「あーりんは反抗期!」「Early SUMMER!!!」といったソロ曲を歌い、朝からお台場に集結したアイドルファンを盛り上げた。
さらに佐々木は「30歳になっても楽しく皆さんと過ごせる日々を大切にしたい」と語ると、新曲「30 STREET!!!」をライブ初披露。“三十路”を英語に言い換えたタイトルのこの曲は今年6月の30歳の誕生日に合わせて制作されたナンバーで、作詞作曲はももクロの楽曲を多数手がけてきたヒャダインこと前山田健一が担当した。キュートかつポジティブな1曲を笑顔で届けた彼女は、最後に鉄板曲「だって あーりんなんだもーん☆」をパフォーマンス。「暑い!」と何度も声を漏らしつつも、安定感と躍動感のあるステージを展開し、炎天下の会場に華やかな空気をもたらした。


