カネヨリマサルの新曲「あくび」が7月22日に配信リリースされる。
「あくび」は、相手への思いを“あくび”のせいにしてごまかす心情や、吹っ切れたつもりの相手のことをふとした瞬間に思い出してしまう現象など切ない恋心の裏側をつづった楽曲。ダンサブルなビートを取り入れたキャッチーなライブチューンだ。
またリリース日の21:00には「あくび」のミュージックビデオがYouTubeにてプレミア公開されることも決定。MVの監督は映像作家のスミスが担当し、主演は中山莉子(私立恵比寿中学)が務めた。MVで描かれるのは、日常を生きる女性が過去の恋愛を思い出し、唐突に階段が現れる不思議な世界に迷い込んでしまうというストーリー。つい「ばかみたい」と口ずさむ姿や、思いがあふれて奇妙なダンスを踊ってしまう様子など、失恋の悲しみが通り過ぎていく一瞬がユーモラスかつ切なく表現されている。
また、Apple MusicおよびSpotifyでは「あくび」のPre-add / Pre-saveキャンペーンを実施中。事前登録するとMVより中山の出演シーンを使用したオリジナル壁紙がプレゼントされる。
カネヨリマサルは、10月11日に東京・Veats Shibuyaで自主企画ライブ「ときめきたい!」を行う。本公演にはゲストとしてasmiが出演する。
カネヨリマサル セルフライナーノーツ
ちとせみな(Vo, G)
どうしてあんなに好きだったんだろう、馬鹿みたいだなと、昔の恋をぐるぐる考えてしまう夜や、好きだった気持ちも好きだった理由も覚えているのに答えを出すのを遠ざけているような、チグハグで複雑な恋のあとを歌詞で表現できたと思います。あくびで流れた涙だと強がる心情を、強がる恋心を、ありのまま書けました。
いしはらめい(B, Cho)、もりもとさな(Dr, Cho)
アレンジ面では、身体を揺らしたくなるようなグルーヴを意識しながらも、明るいだけではない少し切ない浮遊感のある曲にしました。落ちサビのボーカルディレイアレンジは特にお気に入りです。
サウンドも少しエッジを効かせて、何度も聴いてもらって楽しめる曲になったと思います!
ときめきたい!
2026年10月11日(日)東京都 Veats Shibuya
OPEN 16:00 / START 17:00
<出演者>
カネヨリマサル / asmi


