aoenが本日7月21日に東京・EX THEATER ROPPONGIにて、3rdシングル「ハジマリCOLOR」の発売記念イベントを開催した。
4月の結成1周年記念日より、47都道府県ツアー「aoen LIVE TOUR 2026 ~青のはじまり47+1~」で全国を回っているaoen。彼らが明日7月22日にリリースする「ハジマリCOLOR」にはタイトル曲に「BOoM×2 DROP」「Youth」「アスファルトに滲む虹」を加えた全4曲が収録されている。
寿司のあとにサイゼリヤでチキン食べてて若っ!
MCの遠山大輔(グランジ)に呼び込まれて登場した7人は「ハジマリCOLOR」をaoring(aoenファンの呼称)の前で初披露。サイダーのような爽快感とキャッチーさを併せ持つダンスポップナンバーで、会場を大いに沸かせた。自己紹介とフォトセッションを終えたaoenはさっそくトークを展開。優樹(YUJU)は「ハジマリCOLOR」について「自分だけの色を見つける旅の始まりを描いた曲です。47都道府県ツアーでいろんな地域を回り、いろんな色を探している僕ら自身の物語とも重なる曲になっています」と紹介した。
個性豊かなメンバーがそろっているaoenだが、遠山から「特に個性が強いメンバー」を問われた琉楓(RUKA)は京助(KYOSUKE)を挙げ、「仕事終わりにマネージャーと京助とごはんを食べに行ったんです。京助がお寿司を食べたいと言うので行ったんですけど、まず出てきたのがポテトとか海老天のお寿司。この人、クセ強いなと思いました」と語る。京助が「もちろんマグロやサーモンも食べるんですけど、茶碗蒸しやポテトフライが好きなんですよね」と弁明するも、琉楓は「だとしてもトータルで揚げ物が多い。そのあとしかもサイゼリヤにも行って、チキンとか食べてて若っ!と思いました」と述べた。
琉楓念願のホイップクリームのシーン
「ハジマリCOLOR」のミュージックビデオ撮影で印象に残ったシーンを振り返ることになると、優樹は「琉楓が一番覚えてると思うんですけど、ホイップクリームを付けられるところ」とポツリ。琉楓は「前にやったときに嫌がられたので、監督の指示でやることになったんですけど『やっと付けられた』という感じでした」と語り、優樹は「前はスキンケアをしているところだったから」と前回嫌がった理由を明かした。雅久(GAKU)は「色水の入った水風船を投げつけるシーンがあって、楽しくなってきてみんなの頭の上で水風船を破裂させようとしたんです。みんなに公平にかかると思ったら全部優樹くんにかかってしまって……そのシーンが使われています」と話す。加えて「『おい……』って言われたんです」と告白すると、優樹は「キレキャラみたいじゃん!」と苦笑い。遠山が「本当は怒ってないんじゃない?」と言うと、雅久は「それも個性ですね」とまとめて会場を笑わせた。
&TEAM・FUMAから受けたアドバイス
47都道府県ツアーでの思い出について輝(HIKARU)は「チームワークを高めるために、FUMA(&TEAM)くんからメンバー全員でごはんに行くことをオススメされて。沖縄公演のあとにBBQをしたのをきっかけにごはんに行くようになって、チームワークが高まりました」と語る。まだまだ続くツアーで実現したいことについて颯太(SOTA)は「ラストの東京公演で『ただいま』って言ってほしい」とリクエストを述べるも、aoringやほかのメンバーは困惑。「ただいま」ではなく「おかえり」ではないかとメンバーから指摘された颯太は赤面しつつ、「地元を回ったときに温かく迎えてもらったので。改めて東京に戻ってきたときに“ただいま”と言ってもらえたら」と再び「ただいま」を求め、遠山から「おかえりでしょ?」とツッコまれ、メンバー全員でステージ上でずっこける。雅久は「颯太がただいまって言えばいいんだよ」とすかさずフォローを入れた。
雅久が佐藤健に憧れて始めたこと
「ハジマリCOLOR」というタイトルにちなみ、この夏始めたいことを問われた雅久は「ピアノです。憧れの佐藤健さんが『グラスハート』で弾き語りをしていて自分もやりたいと思って始めました。いつか披露したいです」とコメント。礼央(REO)は切れてしまっている弦を張り直してギターを始めたいと述べた。
その後、aoenは優樹、琉楓、京助、礼央からなるAチームと雅久、輝、颯太からなるBチームに分かれてスイカ割りゲームに挑戦。相手チームに妨害されながらスイカ柄の風船をピコピコハンマーで割るというこのゲームは、Bチームの勝利となった。賞品のスイカを仲良く7人で食べてエナジーチャージを済ませたaoenは「BOoM×2 DROP」を披露。さらに「ハジマリCOLOR」をもう一度披露し、イベントを終えた。


