MAZZELのKAIRYU、&TEAMのMAKI、aoenのGAKUが、本日6月30日に東京都内で開かれた映画「トイ・ストーリー5」のジャパンプレミア レッドカーペットに登場。「トイ・ストーリー」ファンとして会場に姿を見せた3人は報道陣のフォトセッションに応じ、各々のあふれる「トイ・ストーリー」愛や新作への期待を語った。
7月3日に全国の劇場で公開される「トイ・ストーリー5」は、1995年に世界初の長編フルCGアニメーションとして誕生し、人とおもちゃの絆を描いてきた「トイ・ストーリー」シリーズの最新作。劇場公開を前に開催されたジャパンプレミアには、日本版声優を務める唐沢寿明、所ジョージ、日下由美、広瀬アリス、佐野勇斗(M!LK)、井上和(乃木坂46)、松井ケムリ(令和ロマン)、竜星涼に加え、「トイ・ストーリー」ファンのゲストたちが登場し、レッドカーペットを歩いた。
KAIRYUは、本シリーズについて「昔から大好き」と笑顔を見せ、デビューを志していた一番つらい時期に特にたくさん観た作品で、自身の夢への原動力になっていたことを告白。最新作については「新キャラクターによって引き出される既存のキャラクターのよさが見られるのが楽しみです」と、いちファンとしての熱い期待を寄せた。
幼少期にいとこの車の中で初めて本シリーズに触れて以来ドハマりし、送迎の際には必ず映像を見ていたというGAKUは、今作で「カッコいいバズがたくさん見られたらうれしいです!」と声を弾ませる。一方、日常の過酷なマシントレーニングのお供として作品を鑑賞していると語ったのはMAKI。彼は「(前作では)ウッディたちがおもちゃたちとバイバイをしたと思うんですけど、そこからどうやって戻ってくるのか、物語の展開が気になっています」と、前作でおもちゃたちと別れたウッディたちがどのように戻ってくるのか、その先の展開にいちファンとして興味津々な様子を見せた。


