ACIDMANの大木伸夫(Vo, G)による初の小説「フリースター」の連載が、8月24日発売の雑誌「Tropic」第2号にてスタートする。
「フリースター」のタイトルはACIDMANの代表曲の1つであり、所属事務所の名前でもある「FREE STAR」から取られた。陽が昇ることがない惑星で生まれ育った少年と父親の物語が、大木ならではの宇宙観を交えて描かれる。宇宙への造詣が深く読書家としても知られる大木は、「Tropic」の角田陽一郎編集長からのオファーを受けて執筆を開始したという。
大木は連載に向け「どんな旅になるのか、僕自身も楽しみにしています。ぜひ、お付き合いいただけたら嬉しいです」とコメント。角田編集長も「寂寞と愛情というアンビバレントな背景放射が宇宙全体に拡がった作品です。(オファーしてよかった!)」と作品の魅力をアピールしている。
大木伸夫 コメント
子どもの頃から本が大好きでした。
だからこそ、はじめにお話をいただいた時は僕には恐れ多く、即座にお断りさせていただきました。
しかしながら、編集長の角田さんは宇宙人みたいな人なので、宇宙人のお願いを断ったら何か怖い事が起こるんじゃないか、と思って書き始めました。
「FREE STAR」は、僕がとても大切にしているACIDMANの楽曲で、もともと絵本のような物語を思い描きながら作りました。
この楽曲をもとに、その世界を小説という形で表現することにトライしてみようと思います。
どんな旅になるのか、僕自身も楽しみにしています。
ぜひ、お付き合いいただけたら嬉しいです。
角田陽一郎(「Tropic」編集長)コメント
いつもACIDMANの楽曲を聴いて勇気付けられ、あの大木さんが紡ぐ歌詞の世界観(宇宙観?)の物語をいつか読んでみたいと想い、オファーしました。寂寞と愛情というアンビバレントな背景放射が宇宙全体に拡がった作品です。(オファーしてよかった!)


