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羊文学、ドラマ「VIVANT」サイドストーリー主題歌を配信リリース

ドラマ「ドラム -VIVANT THE ORIGIN STORY-」より。©TBS
3か月前2026年07月25日 9:06

羊文学の新曲「Keep Walking」が7月29日に配信リリースされることが決定した。

「Keep Walking」は、ドラマ「ドラム -VIVANT THE ORIGIN STORY-」の主題歌として書き下ろされた新曲。同ドラマは明日7月26日に第2シーズンがスタートするドラマ「VIVANT」のサイドストーリーで、U-NEXTで独占配信されている。

「ドラム -VIVANT THE ORIGIN STORY-」は、「VIVANT」で阿部寛が演じる警視庁公安部・野崎守の仲間として数々の危機をともに乗り越えてきたドラムにフォーカスを当てた完全オリジナルストーリー。ドラムは「VIVANT」本編内で謎が多く、視聴者の考察をはかどらせるキャラクターの1人で、その声を声優・林原めぐみが演じたことでも話題になっている。本作はそんなドラムの過去に迫る、タイトル通り「VIVANT」の“始まり”を描いた物語だ。

羊文学は、「本編には主題歌がないので、お声がけいただいたことに、びっくりしました」とコメントしつつ、「この曲には、都会に生きる私たちのための、現代のゴスペルのようなイメージもあります。何かを讃えるというよりも、泥臭くも希望の光を捉えようとするような、力強さを込めました」と楽曲について説明している。

また番組プロデューサーの飯田和孝は、「『VIVANT』といえば羊、羊といえば羊文学さん、という無理矢理なロジックを用い、『ただ大好きなアーティストである』という本心を隠しながらオファーをさせていただいたところ、ドラムのテーマにふさわしい、静かな熱を秘めた力強い楽曲を、書き下ろしてくださいました」と述べている。

なお羊文学は9月4日より全国ツアー「羊文学 TOUR 2026 “すーーーはーーー”」を開催する。チケットの一般販売は各プレイガイドにて受け付けている。

羊文学 コメント

本編には主題歌がないので、お声がけいただいたことに、びっくりしました。サイドストーリーである今回のお話は、ドラムが幼い頃のハートフルな物語なのですが、そこから現在までに何があったのかは謎のまま・・・・・・。いろいろと勝手に妄想しながら作りました。同時に、この曲には、都会に生きる私たちのための、現代のゴスペルのようなイメージもあります。何かを讃えるというよりも、泥臭くも希望の光を捉えようとするような、力強さを込めました。ドラムの過去と、これから始まる新しい物語の橋渡しになるような主題歌となれば嬉しいです。ぜひ、ドラマと一緒に、お楽しみください。

飯田和孝(プロデューサー)コメント

何が起こるかわからないワクワクと興奮、想像を超える驚きを、視聴者のみなさまは、「VIVANT」に期待していると思います。サイドストーリーでも、変わらずその期待に応えたい、そう思った時に、主題歌をつけることを考えました。そして、「VIVANT」といえば羊、羊といえば羊文学さん、という無理矢理なロジックを用い、「ただ大好きなアーティストである」という本心を隠しながらオファーをさせていただいたところ、ドラムのテーマにふさわしい、静かな熱を秘めた力強い楽曲を、書き下ろしてくださいました。
「冷静に現実的に考えると、とても寂しく、残酷であるこの世の中。そんな世の中を、ただ一人で、無力でもがいていた人間が、近くにいる誰かを見つけて、そんな誰かが拠り所となって、また前に進んでいく。その時、目の前の残酷な現実は、少しだけ、見え方が変わる」
「Keep Walking」は私にとってそんな、気持ちを少し楽にさせてくれる楽曲です。そしてこの楽曲の世界には、ドラムもマディも、さらには乃木や野崎、薫、ノコルたちも生きている、そんなことを感じさせてくれました。触れる人によって、いろんな側面が見えるのも、この「Keep Walking」です。
この楽曲のように、ドラムのストーリーには様々な側面があります。兄弟の愛情の話、友との絆の話、誇りを分かち合う親子の話、もしかしたら悲しい未来の前日談、様々な見方で、この楽曲と共に、ドラマを楽しんでいただければ嬉しいです。そして、明日から始まる、「VIVANT」第2シーズンを是非ご覧ください!!

羊文学 TOUR 2026 “すーーーはーーー”

2026年9月4日(金)新潟県 新潟テルサ
2026年9月6日(日)宮城県 仙台サンプラザホール
2026年9月11日(金)京都府 ロームシアター京都 メインホール
2026年9月13日(日)愛知県 Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
2026年9月20日(日)福岡県 福岡サンパレス
2026年9月21日(月・祝)岡山県 岡山芸術創造劇場ハレノワ
2026年9月26日(土)石川県 本多の森 北電ホール
2026年9月28日(月)大阪府 フェスティバルホール
2026年10月1日(木)北海道 札幌文化芸術劇場hitaru
2026年11月10日(火)東京都 国立代々木競技場第一体育館
2026年11月11日(水)東京都 国立代々木競技場第一体育館

©TBS

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